陸路と海路の世界一周 世界遺産巡り

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13ヶ国目ハンガリーのブダペストに到着した。

ブダペストは街が世界遺産だ。

2時間半遅れで到着したので7時前だ。

夕食を食べていなくて空腹なのでケバブ食べる。
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野菜もたくさん入って650フォリント(220円)と安かった。

駅でついでにセルビアのベオグラード行きのチケットを購入しておいた。
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街を歩いてホテルに向かう。
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ホテルは一泊2,400フォリント(800円)のヘレナゲストハウスだ。
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よく日本人が泊まっているようだがこの日はおらず、自分以外は白人の若いお姉ちゃんばかりだったので少し気まずかった。


少し休んでから街を歩く。
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国立博物館に到着。
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先史時代からのハンガリーの歴史が展示してあった。

その他、リスト使っていたのピアノが空調の効いた特別室に展示してあった。


地下鉄で次の目的地へ。

ブダペストの地下鉄は、長い下りエスカレーターが旧ソ連のものと似ていた。
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街を歩くと、大勢の人が池に足を突っ込んでいる。
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自分もマネしてみたが、冷たくて気持ちが良い。
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足にはサンダルの日焼けの痕がくっきりと焼き付いている。


聖イシュトヴァーン大聖堂に到着。
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中にはこんな機械があった。
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5フォリント硬貨をお土産用に加工してくれるらしい。

ちょうど持っていたので記念に加工した。
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日本の法律では硬貨を加工してはいけなかったと思うが、ハンガリーでは良いんだろうか。


大聖堂の中は豪華絢爛という言葉がふさわしい。
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500フォリント払えば大聖堂の上にも登れる。

320段の階段らしい。
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ブダペストが見渡せて良い眺めだ。
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次に地下鉄に乗ってマクドナルドに行く。
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わざわざ地下鉄に乗ってまでここまで来た理由は、ここが世界一豪華なマクドナルドだからだ。

駅舎の一部を利用したもので有名な建築家による設計なんだとか。
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ビックマックのセットを注文した。
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味は豪華な感じは特になく、普通のビックマックだ。

値段は日本と同じような金額だった。

これなら朝に食べたケバブの方が絶対に良いな。


次にアンドラーシ通りへ。
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ここも世界遺産の構成要素の一部なんだが、普通の通りのように感じる。


オペラ劇場に到着。
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到着した15分後に運良く日本語の見学ツアーが開始するというので参加する。

日本語の見学ツアーは、月水土の15時と16時にのみ開催されらしいので、自分の強運に感謝したい。

日本からの観光客が大勢参加していた。
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この階段は王様やそれに準じる人しか登れないらしい。
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舞台は奥行きが40mもあるんだとか。
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最後にミニコンサートがあった。
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このおっさん良い声してる。


ブダペスト地下鉄1号線へ。
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この路線は世界で2番目に作られた地下鉄で、地下鉄としては唯一世界遺産に登録されている。

他の路線と異なり、コンパクトでクラシックな風潮の作りだ。
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国会議事堂に到着。
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もはや城だ。


ドナウ川を歩く。
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セーチェニ鎖橋を渡る。
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ブダの王宮が見えるので行ってみる。
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ケーブルカーもあるが1,400フォリント(470円)と高かったので歩いて登った。
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ブダの王宮は美術館として利用されていて、ピカソ展をやっていた。
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中には入らず、王宮周りを散策する。
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休肝日にするつもりだったが、ついビールを買ってしまう。
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王宮を抜けて、マーチャーシュ教会へ。
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時間が遅く、中には入れなかった。


近くの漁夫の砦へ。
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街を見下ろす。
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ドナウ川に近づくと、川の向こうに国会議事堂が見える。
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夜に来たら絶対に綺麗だろうと思い、暗くなってから再度訪れることに決める。


宿に戻って暗くなるまで休憩。

21時頃外に出るとあたりは真っ暗だ。
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先ほどと同じ場所に行くと、やはり国会議事堂はライトアップされていてものすごく綺麗だった。
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セーチェニ鎖橋に向かって歩いて行く。
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ブダの王宮もライトアップされている。
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セーチェニ鎖橋を渡る。
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街を歩いて超人気レストランComme Chez Soiへ行くが、22時なのにまだ満席だ。


夜の街をフラフラと歩いて時間を潰す。
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22時30分にComme Chez Soiに行ったら、空席があった。
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あと40分で閉店だけど良いか?と聞かれたが入れてもらえた。
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何と日本語のメニューまである。

シェフは少しだけ日本語が分かる。
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人気メニューのフォアグラのソテーとビールを注文した。
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サービスだと言って前菜を出してくれる。
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カプレーゼが特に美味しい。


フォアグラのソテーの到着。
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とろけるようで非常に美味しい。

しかし、これが奥のフライパンに3倍の量が残っている。

つまり合計4皿分のフォアグラが出されるのだ。

2皿目までは美味しかったが、それ以降はクドくなってしまった。


最後にブランデーとアイスをサービスで出してくれた。
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これでビール2杯飲んで9,400フォリント(3,500円)とかなりお値打ちだ。

フォアグラソテーは日本人には多すぎるので、2人で1つ頼んでシェアすることをお勧めする。

また夕食時は数週間前から予約で一杯らしいので、旅行者は自分のように閉店間際に駆け込むのが正解だろう。

これで今回の旅でキャビアとフォアグラを食べたので、後はトリュフを食べれば世界三大珍味を制したことになるが、最もハードルが高そうだ。


世界遺産28号、ブダペストのドナウ河岸とブダ城地区およびアンドラーシ通りは一旦終わり。

明日はブダペストを周った後、夜行列車でセルビアのベオグラードに向かう。
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ブダペストまで来たか!!
毎日の記録を読んでいるとうらやましいよ。
フォアグラワインに合うよ。
キャビア・フォアグラの次はトリュフだね。

2016.07.30 15:07 URL | 尚&吟 #SFo5/nok [ 編集 ]

あまりにフォアグラが大量で後半は気持ち悪かったので、ワインを楽しむ余裕は無かったです。
クドさをビールで解消してました。
何にでも適量があると実感しました。

2016.07.30 17:48 URL | りょうへい #- [ 編集 ]












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