陸路と海路の世界一周 世界遺産巡り

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次の目的地はカザフスタンのアクタウだ。

ヒヴァからアクタウへ直接行く方法は無い。

今回のルートは、乗り合いタクシーでヒヴァからウルゲンチ、寝台列車でウルゲンチからベイネウ(カザフスタン)、列車でベイネウからアクタウと移動する。

ウルゲンチからベイネウのチケットはタシケントで購入済みだ。

宿で会った人の話によるとヒヴァでも同じチケットを購入できたらしい。


ウルゲンチ駅に行く乗り合いタクシーは、イチャン・カラの北門にいる。
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10分で客が集まり出発。

値段は5,000スム(80円)だった。

ウルゲンチのバザールで降ろされる。
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せっかくなのでバザールを見て周る。
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バザールで生きた鳥を売っているのは初めて見た。
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2km程離れたウルゲンチ駅に向かう。

ウルゲンチは綺麗な街だ。
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ウルゲンチ駅に到着。
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定刻より1時間遅れて列車が到着。
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それでも出発時間までは1時間以上ある。

席は2段ベットの下側だった。
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もらったシーツにウズベキスタン国鉄の表示があるのが妙に嬉しい。
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定刻通りに列車は出発。


同じ部屋は3人家族のウズベキスタン人でロシアまで行くらしい。
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食べ物を色々くれた。
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お礼に折鶴を折るととても喜んでくれた。


夕方頃、クングラード駅に到着。
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この辺りはカラカルパクスタン共和国を名乗っているらしい。

駅の外から色んなものを売り込んでいた。
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魚の干物か燻製のようなものを買ってみる。
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5,000スム(80円)だった。


食べてみると相当塩辛い。

濃い味が好きな自分がそう思うので、多くの日本人は食べられないかもしれない。

完食したら非常に喉が渇く。

ペットボトルの水を一気に消費してしまう。


他の部屋から、ちょっとこっちに来いよと呼び出される。

部屋に行くと鶴を折って欲しいとのことだ。

鶴を折っていると他の部屋からからワラワラと人が集まってきた。

日本人が珍しいみたいで暇人たちが10人ほど集まる。
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何故か何人かから電話番号を聞かれる。

アプリで取得したアメリカの番号でも教えておくか。

向こうからも電話番号を教えてくれる。

こいつらは本当に電話するつもりなんだろうか。

対面でも固有名詞とボディランゲージでコミュニケーションをしているのに、どうやって電話で会話するつもりなんだ。


外の景色は相変わらず似たような感じだ。
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日付が変わって1時にウズベキスタン側の国境の駅、カラカルパクスタン駅に到着。

出国審査は荷物を開けられた程度で特に何も無かった。


翌朝5時20分に起こされる。

カザフスタン側の国境の駅、ベイネウ駅に到着したようだ。

予定では6時20分着だったので、早いじゃないか。

これなら6時50分発のアクタウ(マンギシュラク駅)行き列車に乗れそうだ。

入国審査が進む。

すると5時50分に隣に停車していた列車が出発した。

ここで気づいた。

どうやらカザフスタンの列車は全てアスタナ時間で運行しているようだ。

ベイネウ駅はアティラウ時間なので1時間早い。

つまりベイネウ駅到着は予定通りの時刻で、今出発した列車がアクタウ行きだ。

次のアクタウ行きの列車は4時間後なので、期待した反面がっかりが大きかった。


アティラウ時間6時半に入国審査が終わり、ベイネウ駅に降りる。
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これで3回目のカザフスタンだ。


アクタウ近くのマンギシュラク駅行きの列車は10時発だ。

とりあえずトイレを探そうと歩いていると、アクタウ?という声が聞こえる。

なんとベイネウ駅前にアクタウ行きのシェアタクシーがいた。
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値段は5,000テンゲ(1,500円)で、カザフスタン人価格と同じだった。

ベイネウは観光地でないため観光客慣れしておらず、ぼったくろうという考えを思いつかないのだろう。

8時過ぎに3人集まって出発した。


途中で野生?のラクダが道を塞いでた。
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中央アジアの街と街の間の広大な何も無い土地を見るのは今日で最後だ。
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ウルゲンチからベイネウの夜行列車は出入国審査の時間が絶妙に睡眠を妨害してくれたため、アクタウへの道中はほとんど寝ていた。


15時前にアクタウ市街地に近づくが、途中で市街地と離れた方向に走り出す。

自分の行きたい場所はここだと市街地を示すと、15時過ぎに市街から少し離れたマンギシュラク駅で降ろされた。

列車で来る場合と同じ駅だ。

ここでタクシーを乗り換えろと言われる。

電車だと18時過ぎにマンギシュラク駅に着く予定だったので3時間得した。

乗り合いタクシーを乗り換え市街地に向かった。


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折鶴で場が持つんだね。
素晴らしい。
鶴の他には折れるもの無いの?
兜とか。

2016.07.10 13:32 URL | 尚&吟 #SFo5/nok [ 編集 ]

レパートリーは鶴、紙飛行機、手裏剣だけです。
兜は折ろうとしたけど体が覚えていませんでした。
時間がある時に他の折り方も調べておきます。

2016.07.10 13:47 URL | りょうへい #- [ 編集 ]

兜はJapanese Samurai warriorのヘルメットなので、受けるはずです。
是非思い出して!!

http://www.showa-grimm.co.jp/try/kabuto.shtml

2016.07.11 12:16 URL | 尚&吟 #SFo5/nok [ 編集 ]












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