陸路と海路の世界一周 世界遺産巡り

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今日は世界遺産の街、シャフリサブスに日帰り旅行をする。

シャフリサブスには乗り合いタクシーで向かう。

レギスタン広場前のスーパーの横に白タクがたむろしている。
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特にタクシー乗り場という訳でも無いのだが、シャフリサブス方面の乗り合いタクシーはここから出るらしい。

値段を交渉するも25,000スム(400円)から決して下がらない。

どの運転手も25,000スムと言う。

どうやら外国人向けの固定価格を協定で決めているようだ。

15分程で乗客が集まったので出発する。
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シャフリサブスには標高差1,000m以上の山を越えて行く。
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1時間半ほどでシャフリサブスに到着。

運転手のおっさんは、帰りも送ってやるからパーキングに来いと言い出す。
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パーキングはティムールが死んでいる場所の横だとジェスチャーで示してくれる。

たしかにここにはティムールの墓になるはずだった廟があるらしい。

そして今いる場所からの位置関係を教えてくれた。

明らかにその廟とは場所が違う。

はぐれたら他の手段で帰るかと思い、タクシーと別れる。


シャフリサブスを周る。
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ドルッティロヴァット建築群を見る。
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人が誰もおらず、建物の中には入れなかった。


次にティムールの墓。

実際はティムールはサマルカンドに埋葬されている。
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運転手のジェスチャーによるとパーキングはこの周辺だが、見当たらなかった。
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バザールに到着するが全く人気が無い。
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ここからタクシーの待合所のあるキタブ行きのミニバスに乗れるという情報があったが、この様子だと期待できない。

それ以外に帰る手段を調べてなかったので、行きに乗ったタクシーを見つけない訳にいかなくなった。


この建物はコンサートホールになっている。
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ティムールの像だ。
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アクサライ宮殿跡に近づいていく。
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門の跡しか残っていないが本当に巨大だ。
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当時の床も一部残っている。
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ここで先ほどのタクシーを見つける。

パーキングはティムール像の横にあった。

もう一度ティムール像を載せるが、どう見ても死んでいない。

勇ましい格好をしている。
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まだ時間があったので、もう一つ近くの建物へ。
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マップアプリにも載っていないCHUBINという名の建物だが、中が博物館になっており結構楽しめた。


パーキングに行き、運転手にティムール死んでないじゃないか!と言うと、大爆笑しながら間違えたわーと言っていた。

ここから帰る手段が無いので見つかって良かった。

ちなみに帰りの運賃は30,000スム(500円)。

行きとの差5,000スムは駐車場代だと言うが、このパーキングは絶対に無料だ。


車に乗ると一旦キタブで停車。

残り3人のお客さんが来るまで待つことになる。


このキタブのタクシー乗り場は自分で見つけるのはかなり難しかっただろうと思う。

キタブのバス停留所から300m北に進んだ酒屋の前だが、表示は何も無い。


40分後にお客さんが集まり、タクシー出発。

また山越えルートだ。
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1時間でサマルカンドに到着。

他のお客さんの払ったお金を見てて分かったが、サマルカンドからシャフリサブスへの地元価格は13,000スム前後のようだ。


ビールを買ってホテルに戻る。
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ロビーで二人の日本人と出会う。

二人とも去年から旅をしており、旅行を開始してからやっと一ヶ月の自分とは違って旅のベテランだ。

日本語で会話できるのはやはり嬉しいものだ。


一緒にバザールへ行く。
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宿で知り合った横山さんは、バザールでピスタチオと自身のヒゲとを物々交換していた。

やっぱりベテランは違う。
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バザールで栓抜きが売っているのを発見。

日本から持って行ってたものはビシュケクで無くしたので、それ以来ずっと栓抜きが売ってる店を探していたが、どこにも売ってなかったのだ。
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なぜか三菱自動車のロゴが付いている。

2,000スム(30円)という破格で入手。

これで今後のビールライフが捗る。


夕食にホテルでディムラマを食べる。
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シチューと肉じゃがの中間のようなもので美味しかった。


夜のレギスタン広場へ。
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これはすごい。

建物自体がまるで宝石のように輝いている。

地面は日中の熱気を吸収しており、触ると暖かかった。


明日は世界遺産の街、ブハラへ向かう。
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ヒゲとビスタチオ交換ってどういうこと?
ヒゲを何にするのかな?

2016.07.03 12:15 URL | 尚&吟 #SFo5/nok [ 編集 ]

レートはピスタチオ1つ=ヒゲ1本です。
ヒゲは何にもしません。
現地人のジョークです。

2016.07.03 12:41 URL | りょうへい #- [ 編集 ]












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