陸路と海路の世界一周 世界遺産巡り

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今日はバスでキルギスのビシュケクに向かう。

キルギス行きのバスの出るサイランバスターミナルに到着。
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最寄りの地下鉄モスカウ駅から1.7km歩いたが、路線バスだともっと近くに止まるらしい。

乗り場近くでチケットを買う。
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1,500テンゲ(500円)だった。

ビシュケク行きのバスだ。
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国境で見失わないためにも覚えておかなければならない。

乗客が一杯になった10時半に出発。

バスに乗ってからは昨日と同じでずっと草原。

昨日と違って車内で映画を流しているので退屈しない。
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何を言っているか分からないロシア語の映画を見ていたら眠ってしまった。

12時半頃に眼が覚める。

バスが警官に止められてパスポートチェックがある。

それと同時に小休憩。
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13時40分に国境到着。
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バスの運転手が心配してくれて、国境越えにお金を払う必要が無いこと、キルギスの国境を越えたらバスが待っていること、運転手の携帯の電話番号を教えてくれた。

カザフスタン出国手続きはあっさり終わった。

この川がカザフスタンとキルギスとの国境だ。
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キルギス側では今ままでの国境と異なり、別室でパスポートにスタンプを押した後に審査官にパスポートを見せる。

普通は審査官がスタンプを押す。

キルギスの入国審査も終わった。

5カ国目のキルギスに到着だ。
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国境を越えた後に、アルマトイから乗っていたバスを待つが全然来ない。

完全に見失ってしまう。

20分待って同じバスに乗っていた一家を見つけたので、とりあえず付いて行ってみる。

その家族は別のマルシュルートカ(乗り合いバス)に乗ってしまった。
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そのマルシュルートカの客引きに、ビシュケク行きか?と聞くとそうだと言うのでとりあえず乗ってみる。

嬉しいことにテンゲでも払えて200テンゲ(70円)だ。

目的地に近づいたので降りる。

ビシュケクも普通の街だ。
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日本人宿として有名なさくらゲストハウスに到着。
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とりあえず日本人に会いたいからここに来た。

部屋は久々のドミトリー。
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同室の金子さんと、日本語ペラペラの韓国人テジョンさんと知り合ってビールを飲む。
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久々に日本語が使えるだけで嬉しい。


今はラマダンの時期なので、食堂は20時半まで開かないらしい。

時間になったのでホテル近くの食堂に行く。
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キルギス料理を注文、というよりこの料理しか無いと言われた。
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帰りにビールを買って、また宿で飲む。
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今日は合計でも8本くらいしか飲んで無いのに結構酔っ払った。


明日はビシュケクの街を周る。

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日本人が居るのは最初から知って他の?
まあ良かったね。

2016.06.25 18:35 URL | 尚&吟 #SFo5/nok [ 編集 ]

有名な日本人宿なので、行けば誰かいるかなーと思ってましたよ。
今日はみんな他の場所に旅立ってしまって退屈ですが。

2016.06.25 19:18 URL | りょうへい #- [ 編集 ]












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