陸路と海路の世界一周 世界遺産巡り

世界遺産を巡りつつ世界一周するブログ

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ←世界一周ブログランキングに登録してみたので気が向いたらクリックして下さい
にほんブログ村
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
ついにインドで人生初のバックパッカーをする日が来た


飛行機を自分で手配するのは初めての経験だった

中部国際空港からインドのコルカタ往復の中国東方航空の航空券をskyscannerで購入した

往復3万円台と破格だったので飛びついたが、これがいけなかった

値段だけを気にして、乗継回数や到着時間を気にしていなかった

空港に着いてからよく見てみると乗継回数2回、コルカタまで3回も飛行機に乗ることになる

コルカタまでの時間も20時間程度かかるようだった


航路は、名古屋→北京※→昆明→コルカタ

しかも北京行きの便には「※経由便です」という謎の記載がある

コルカタに着くまでの行程と意味不明な記載に不安を覚えつつも、行くしかないので搭乗した

そして、すぐに経由便の意味を知ることになる


最初は北京行きの便のはずが、なぜか青島に着いた

経由便とは、青島を経由して北京に行くという意味だったのだ

そして青島で一回降ろされ、中国での入国手続きをして、また同じ飛行機に乗って北京に向かうという非常に面倒な便だった

これは乗継をするのと変わりがない

結局、コルカタまで3回も乗継が必要ということだった


その後、北京で昆明行きの飛行機を待つが、全然来ない

昆明での乗継時間が2時間しかないのに、北京出発が2時間遅れた

当然、昆明到着も2時間遅れた

どうなるものかと思って飛行機から降りたら、コルカタ行きという紙を持ったCAが待っていた

そのCAのところに行ったところ、コルカタ行きは自分ともう一人のインド人だけとのことだった

コルカタ便の出発まで時間がないので、その3人で空港の中を走ることになる

5分程度重いバックパックを担いで疾走し、汗まみれになったところで、CAが停止した

どうやら預けた荷物をピックアップしないといけないらしく、インド人はそこで足止めをくらっていた

自分は持ち込んだバックパックだけだったので、そこはスルーして出国審査に向かうことができた

ゲートに到着したら既に搭乗手続きが始まっていた

自分はなんとか間に合ったが、ピックアップで足止めされたインド人はどうなったんだろうか


そして、ようやくコルカタに着いた

既に11/22に日付が変わっていた

20時間もの飛行機移動は終わったが、実はコルカタは最終日に観光するつもりだったので、そのままムンバイへの早朝フライトを個別に予約していた

搭乗手続きができるまで時間があるので、簡易ベッドを作って寝ることにする

20160301112135609.jpeg




多くの他の旅行者も同じ方法で寝ている

ムンバイに着いたらようやく観光が始められる

結局、最初の目的地であるムンバイまで24時間以上、5回の飛行機を使って到着することになった

スポンサーサイト












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://karaagesix.blog.fc2.com/tb.php/5-c9ed6142

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。