陸路と海路の世界一周 世界遺産巡り

世界遺産を巡りつつ世界一周するブログ

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ←世界一周ブログランキングに登録してみたので気が向いたらクリックして下さい
にほんブログ村
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日は瀋陽周辺の世界遺産を周る。


瀋陽周辺には、北京と瀋陽の明・清朝の皇宮群の一部と、明・清朝の皇帝陵墓群の一部がある。


まずは地下鉄で行ける清昭陵に行く。

明・清朝の皇帝陵墓群の一部だ。

地下鉄の最寄駅を勘違いして一つ前の駅で降りてしまう。

清昭陵まで800m程度なので歩く。
201606111716314d1.jpeg



清昭陵に到着。
20160611171633cd1.jpeg



ユネスコマークもあった。
20160611171635f71.jpeg



チケットを買おうとすると前に並んでいた欧米人が窓口で揉めている。

清昭陵は巨大な公園の中にあり、公園の入場料、清昭陵の入場料、博物館の入場料は別だ。

欧米人は清昭陵を除く公園と博物館のチケットを買いたいらしいが、窓口が断っている。

何でダメなんだと窓口に詰め寄っているが、窓口は英語が分からず困っている。

すると今度は自分に対して、何でこれとこれのチケットは買えないんだ?と聞いてきた。

いや、知らないし。

私は中国語分からないから知らないよと言うしか無かった。


とりあえず窓口の順番を変わってもらい、公園と清昭陵のチケットを購入した。

それを見て欧米人は全てのチケットを購入していた。

まずは公園に入る。

公園入口から清昭陵までは1.5kmの道のりだ。
20160611171634763.jpeg
20160611171637499.jpeg
20160611171701017.jpeg



清昭陵に近づくと2個目のユネスコマーク発見。
20160611171703db8.jpeg



清昭陵入口に到着。
20160611171705291.jpeg



清昭陵は、清の皇帝ホンタイジの陵墓だ。

陵墓のため落ち着いた雰囲気のはずが、観光客が多くて賑やかだ。
20160611171705799.jpeg
20160611171704852.jpeg
201606111718211dc.jpeg
20160611171824160.jpeg
201606111718225f2.jpeg



門が立派で上にも登れる。
20160611171824f70.jpeg



本堂の屋根に草が生えてるのが不思議だった。
20160611171825cac.jpeg



本堂の裏には古墳のようなものがある。
20160611171906ce7.jpeg
20160611171908905.jpeg



これで世界遺産第5号、清昭陵は終わり。

世界遺産を訪れた数のカウントは、ユネスコの登録単位では無く、場所単位にしておこう。


次は北京と瀋陽の明・清朝の皇宮群の一部、瀋陽故宮に向かう。

ここも地下鉄から歩いて行ける。

瀋陽故宮に到着。
20160611171907058.jpeg



ユネスコマークも発見。
2016061117191054c.jpeg



チケット売場は大行列だ。
20160611171910f10.jpeg



中に入る。
201606111719340ee.jpeg



瀋陽故宮は清の太祖ヌルハチの宮殿なだけあって、陵墓とは違って派手だ。
20160611171935723.jpeg
201606111719373e4.jpeg



それにしてもヌルハチとは日本語的にはなんだか間抜けな名前に聞こえる。

ヌルッとした八兵衛みたいだ。

落語によく出てくる間抜けキャラの与太郎と同じニュアンスに感じる。


適当にブラブラする。
201606111719363d7.jpeg
20160611171937bf8.jpeg
20160611172002b8a.jpeg
20160611172002960.jpeg
20160611172003cc2.jpeg
20160611172005f74.jpeg
201606111720077e1.jpeg
20160611172025e0a.jpeg
2016061117202422f.jpeg



出口にもユネスコマークを発見。
20160611172031084.jpeg



世界遺産第6号、瀋陽故宮終わり。


昼食に瀋陽名物の餃子の有名店、老辺餃子館に行った。

創業者の辺さんの餃子屋なので、老辺餃子館という名前らしい。
2016061117203862e.jpeg
2016061117203980c.jpeg



メニューを見ると餃子が24元(400円)だった。

高級店とはいえ、昨日の冷面が10元であることを考えると量が多いに違いないと思い、餃子だけを頼んだ。

出てきた餃子は10個の蒸餃子だった。
20160611172111c1a.jpeg



これが非常に美味しい。

小籠包の様に皮の中にスープが溢れている。

具はエビと肉とニラでビールによく合う。

これは有名にもなる訳だと考えながら、10個を食べるとやはりお腹いっぱいになった。

本当は他にも色々と食べたかったが、もう一つ何かを注文していたら食べきれなかっただろう。

こういう時一人旅は不利だ。


お腹も膨れたので、次は清福陵を目指す。

清福陵は瀋陽郊外にある、ヌルハチの陵墓だ。

まずは地下鉄の終点まで行く。
201606111721160e3.jpeg



そこからタクシーで20分ほどで到着。
20160611172119492.jpeg



ユネスコマークもあった。
20160611172120dd4.jpeg



門の中に入るとものすごい上り坂。
20160611172120577.jpeg
20160611172202a07.jpeg



登りきったと思ったら、まだ続く。
201606111722041b2.jpeg



清福陵入口に到着。
201606111722068c1.jpeg



構造は清昭陵とほどんど同じ。

こちらの方が少し小さいか。
2016061117220631f.jpeg
20160611172205492.jpeg
20160611172249fcc.jpeg
2016061117231159b.jpeg
20160611172316a3d.jpeg
201606111723121c0.jpeg
20160611172318754.jpeg
2016061117240344a.jpeg



だが、清昭陵よりこちらの方が来て良かったという感じがする。

それは観光客が圧倒的に少ないので、陵墓の広陵とした雰囲気が感じられるからだ。

アクセスの不便さも良し悪しだなと思った。

世界遺産第7号、清福陵終わり。


健康のために走って帰るつもりだったが、清福陵の観光中に雨が降り出してきたので心が折れた。

タクシーで帰ろうと思っていたが、入口にバス停がある。


バス停を見ると瀋陽北駅が終点のバスがある。

もう帰るつもりだったので、直接ホテルの前にある瀋陽北駅に行けるなら楽だ。

瀋陽北駅行きの番号のバスが来たのでとりあえず乗ってみる。

言葉の分からない国でこういうことができるのは、漢字を知っていることの特権だろう。

漢字を捨てた韓国やベトナムはもったいないことをしたものだ。

行き先によって値段が違うパターンかもと思い、運転手にシェンヤンベイ!(=瀋陽北)と言いながら金を払おうとすると、いらないようなジェスチャーをされる。

なぜだ?と思っていたら次の停留所で降ろされた。

バスをよく見ると瀋陽北とは別の目的地が書いてあった。

系統は同じでも最後まで行かないバスだったようだ。

そのバス停で待っていると、次こそ瀋陽北と書いてあるバスが到着。

そのバスに乗る。

値段は1元(16円)の固定制だった。
20160611172405c8b.jpeg



1時間ほどで瀋陽北駅に到着。

ホテルでしばらく休憩する。


19時になるがなかなかお腹が減らない。

また、疲れが残っていて夕食に遠出するつもりにもならない。

よって、昨日の超市にまた行って、サラダとソーセージとビールを買った。

ホテルに着いたら大雨が降ってきたので、食事に出かけなくて正解だった。


ソーセージはケトルとワインの栓抜きを利用して茹でる。
201606111724045e2.jpeg



なんだか本当にバックパッカー的なことをしているようで楽しくなる。


久しぶりに生の野菜を食べるような気がする。
201606111751547a5.jpeg



明日は北京に向かう。


スポンサーサイト

このコメントは管理者の承認待ちです

2016.06.12 06:54  | # [ 編集 ]












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://karaagesix.blog.fc2.com/tb.php/40-cb36d79e

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。