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アゼルバイジャンビザは、東京の大使館で月曜か木曜の午前中のみ申請・受領を受け付けているため、個人申請はハードルが高い。

出張を調整することで個人申請ができなくもなかったが、中国ビザと同じように必要書類が揃わず、追加で何か必要な場合に対応できない恐れがあったため、ATCに代理申請をお願いした。

azer.jpeg




必要な書類は以下の通り。

eVisa申請内容を印刷したもの
・申請書
・証明写真2枚
・航空券のeチケット
・ホテルの予約確認書
・Nagorno-Karabakhに渡航しない旨を記載した誓約書
・パスポート

eVisa申請のサイトは不安定なことで有名なようで、自分の時も繋がらなくなったり、入力した日付が全て1日ずつずれたりと大変だった。

また、一度内容を登録すると修正はできないため、修正するには前回の申請に使用したのとは別のメールアドレスを使って一から入力し直す必要がある。

Nagorno-Karabakhに渡航しない旨を記載した誓約書は2015年に不要となったとの話だが、念のため提出した。

カザフスタンから船で入国し、バスでジョージアに向け出国することから、航空券のeチケットが用意できないため、中国ビザと同じように英語の旅程表を提出した。

カザフスタンからの船の出港予定は流動的であり最大1週間待つ可能性があることから、観光ビザの最長期限である30日のものが必要だったためホテルは30日予約し、旅程表にもそのように記載した。


これらの書類をレターパックライトに入れて、ATCに送付した。

大使館手数料は無料で、ATCの手数料が送料込みで6,650円のため、その金額をATCの口座に振り込んだ。

なお、個人申請をすると応接室で大使館職員との面談があるらしいが、ATC社員が代理で面談をしたのかが気になるところだ。


20日ほどしてビザの貼られたパスポートが返ってきた。

同時に、証明写真1枚とeVisa申請内容を印刷したものも返ってきたので提出するは無かったのかもしれない。

また、Nagorno-Karabakhに渡航しない旨を記載した誓約書は返ってこなかったため、こちらは提出する必要があるのかもしれない。

参考に旅程表誓約書を置いておこう。
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