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中国は15日以内ならノービザでいられるが、それ以上だとビザが必要になる。

中国には10日程度の滞在予定だが、当初は20日程度の滞在予定だったので、中国ビザの個人申請をした。

china.jpeg




中国ビザの取得はノービザで入れる都合上か、ネット上にほとんど情報がなかった。

得られた情報としては、以下の通り。

・大使館では個人申請は受け付けておらず、旅行会社を通じて申請する必要がある。
・地方の領事館なら個人申請を受け付ける場合がある。
・申請に必要な書類は、航空券のeチケット、ホテルの予約確認書、申請書、証明写真、パスポート

今回の旅行では、ロシアからバスで中国に入り、カザフスタンに向けバスで出国する予定だ。

そのため航空券のeチケットは用意できない。

代わりに使えそうなバスのチケットは現地に行かないと買えない。

ビザの取得は難しそうな状況だったが、会社の近くに中国の駐名古屋総領事館があったのでダメ元で申請してみることにした。

eチケットの代わりとして、英語で旅程表を作り、バスで出入国するためにチケットを用意できない旨を説明する作戦にした。

結局以下の書類を用意して申請に行くことにした。

・旅程表(滞在する予定の都市とホテルの名前、都市を移動する際の交通手段<バスか電車か船か等>を記載)
・ホテルの予約確認書
・申請書
・証明写真
・パスポート


上記の書類を持って領事館に申請に行ったところ、受付で言われたことをまとめると以下の通り。

・申請は受け付けるが書類が不足していることからビザ発行は領事判断になるため、発行の保証はできない。
・追加の書類提出でビザが発行できる場合は電話で連絡する。
・観光ビザは通常30日有効のものだが、領事判断で20日のみ有効なビザになる可能性がある。
・発行は3営業日後で、手数料は3,000円

ちなみに受付のお姉さんは、美人で親切だった。


手数料は領事館設置の自動支払機で払えるが、ビザの受領日に支払う必要がある。

ビザ申請日に支払うと3,000円を払い直さないといけないので注意が必要だ。


結局追加の書類も必要無く30日有効な中国ビザを取得できた。

ただ、ビザの発行は領事に全権が委ねられているため、他の領事館だったり、領事が交代したら同じような書類を提出してもビザ発行を断られるかもしれない。

参考までに提出した旅程表を置いておこう。
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