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ウラジオストクに行くためにロシアビザを取得した。

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ロシアの観光ビザはシングルエントリービザしかないので、ウラジオストクのためにロシアを一度出入りしたらその後は無効になる。

今のところ予定は無いが、モスクワに行くためにはビザを取り直さないといけないのが面倒だ。

ウラジオストク空港ではアライバルビザが取得できるようになるらしいが、今回は韓国から船で向かうために日本での事前取得が必要だった。


ロシアビザを取るためには東京のロシア大使館に直接行き、書類を提出する必要がある。

郵送は一切受け付けてくれないので、大使館まで行けない人はビザ代行業者に頼まなければならない。

自分の場合は東京出張に合わせて大使館に出向き、個人申請をした。


ビザ申請に必要な書類は以下の通りだ。

・パスポート
・証明写真
・申請書
・旅行会社が発行するバウチャー

申請書はオンライン査証申請フォームに必要事項を記入すると作成されるので、それを印刷すれば良い。

印刷した申請書に上記の証明写真を貼って、日付の記入とサインをしたら完成だ。

厄介なのがバウチャーで、旅行会社に申し込んでロシアに行く場合は旅行会社が発行してくれるらしい。

今回は船でロシアに行くため、バウチャーが無い。

そのため、ロシアの旅行会社TravelRussia.suでバウチャーを発行してもらった。

必要事項を記入し、699ルーブル(1,100円)をクレジットカードで支払えばすぐにバウチャーのpdfファイルが送られてくる。

それを印刷するだけで終わりだ。

なお、何回でも出入り自由なマルチエントリービザのバウチャーも発行してもらえるようだが、値段も高く発行までに時間がかかる。

その場合は観光ビザでなく業務ビザを申請することになるが、実際は観光目的であったとしても業務のネタを探しに行くという名目であればいいらしい。


必要書類をそろえて、3月に東京のロシア大使館に行った。

出張に合わせて行ったので、交通費はほとんどかかっていない。

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申請窓口の近くにある機械から番号カードを取り、自分の番号が呼ばれるまで順番待ちをする。

自分の番になったら3つある窓口のうち、真ん中の窓口に行き必要書類を提出する。

ここでビザ受領日を決めるが、発行までの日数に応じて手数料が変わる。

3日だと10,000円、4日〜10日だと4,000円、それ以降なら無料だ。

申請の2週間後にも東京出張の予定があったので、無料となる日を選択した。


その後左側の窓口に行き、ビザ引換書をもらう。

左側の窓口は番号カードがいらず、直接並べば良い。

ビザ引換書をもらえば申請は完了だ。


指定した日以降にロシア大使館に行き、左側の窓口にビザ引換書を提出すると、ロシアビザの貼られたパスポートを返してもらえるらしい。

自分の場合は、受領日の出張が取り消しになったので、たまたま東京に行く予定のあった親に取りに行ってもらった。

代理受領であっても委任状等はいらず、ビザ引換書を提出するだけで良い。

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