陸路と海路の世界一周 世界遺産巡り

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今日は世界遺産マチュピチュに行く。

クスコからマチュピチュに行くには色んな方法があるが、一番安上がりかつ面白そうな、水力発電所までバスで行ってそこから線路の上を歩いてマチュピチュ村に行くというルートは片道10時間程度かかるようなので諦めた。

自分はマチュピチュ日帰りをしたかったので、前日のうちにバスでオリャンタイタンボまで移動→早朝列車で出発してマチュピチュ日帰り旅行→オリャンタイタンボからバスでクスコに帰るというルートにした。

オリャンタイタンボからマチュピチュ村に行くには鉄道を使うのだが、これが非常に高い。

オリャンタイタンボからマチュピチュ村までの6:10発の列車が59アメリカドル、マチュピチュ村からオリャンタイタンボへの14:55発の列車が70アメリカドルだ。

他の時間だともっと高い列車もあった。

実はローカル列車は10ペルーソル(330円)と激安らしいが、地元の人しか使えない。

また、マチュピチュの入場料も高く、マチュピチュ遺跡入場+ワイナピチュ登山で150ペルーソル(5,100円)もした。

マチュピチュの入場券は事前にネット予約をし、印刷して持って行く必要がある。

ワイナピチュ登山は一日400人しかできないので早めの予約が必要だ。

そしてクスコからオリャンタイタンボまでのバス代は片道10ペルーソル(330円)だ。

以上から、クスコからマチュピチュ見学をして帰るだけで約20,000円も使ったことになる。

ただし、マチュピチュはそれだけのお金を使ってでも行った価値はあったと思う。


朝5時過ぎに宿をチェックアウトして荷物を預かってもらう。

前日に早朝チェックアウトする旨を伝えていたら、朝食用にお弁当を持たせてくれた。
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オリャンタイタンボ駅に到着。
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列車に乗る。
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高いだけあって列車は高級仕様だ。
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山の間を川に沿って列車は進む。
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たまに遺跡が見える。
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出発して1時間半でマチュピチュ駅に到着。
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マチュピチュ村からマチュピチュ遺跡まで行くには山を登る必要がある。

バスで遺跡に行くのが一般的だが、人がたくさん並んでいるのに気が滅入ってしまったので歩いて行くことにした。

マチュピチュ村を抜ける。
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橋に到着。
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現在橋は壊れていてバスが渡れないので、バスで来た場合はここで乗り換えるらしい。


登山道入口に到着。
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ここから山登りだ。
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昨日と同じく犬が付いてくる。
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登っていると息は切れるが体は疲れないので足は止まらない。

ボリビアでの高地トレーニングの成果だと思うことにした。
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マチュピチュ駅を出てから1時間でマチュピチュ遺跡入口に到着。
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印刷したチケットにスタンプを押してもらって入場する。
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チケットを印刷してなかったら村まで戻って印刷して来いとか言われるんだろうか。


マチュピチュ全体像が見えてくる。
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高いところに登る。
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教科書とかで見るマチュピチュの光景だ。
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息を呑むような絶景とはこのことだと感じる。

遺跡の後ろにそびえ立つ1番高い山がワイナピチュで、ワイナピチュより手前の2番目に高い山がHuchuypicchuだ。


遺跡中心部に入る前にインカの橋を見に行く。

インカの橋までの道は危険らしく、入口の小屋で入退場の管理を行っている。
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崖沿いの道を歩いて行く。
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インカの橋に到着。
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橋と言うより丸太が3本置いてあるだけだ。

柵があって橋の近くまでは行けない。

インカ帝国時代は橋を通ってこの山を登ったらしい。
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遺跡に戻る。
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中心部に入る。
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入ってしまうと普通の遺跡だ。


ワイナピチュを目指す。
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ワイナピチュ入口に到着。
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入口にユネスコマークがあった。


ワイナピチュ登山開始。
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登ったり降りたりが大変だ。
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山頂に近づくと遺跡が見えてきた。
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遥か下の方にマチュピチュが見える。
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遺跡の中を進む。
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ワイナピチュ山頂に到着。


マチュピチュ村からは標高差700mもある。
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山頂にも遺跡があるのでその1番高い場所を目指す。
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1番高い場所に到着。
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マチュピチュは遥かに下だ。
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マチュピチュ村から遺跡への道も見える。
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この行ったり来たりしている道はバス道で、登山道はある程度まっすぐだった。

マチュピチュ駅を出てから3時間半山を登り続けていたので、この時点で足はガクガクだ。

高地トレーニングの成果は気のせいだった。


下山開始。
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下山途中で日本人のご夫妻と知り合う。

Huchuypicchuにも登りたかったので先に行かせてもらう。

Huchuypicchuとの分かれ道に到着。
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急いで登る。
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山頂に到着。
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こっちの方がマチュピチュが近い。
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ワイナピチュは遥かに上にあり、あんな所までよく登ったなと思う。
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下山してワイナピチュ入口に行くと、先ほどの日本人夫妻がいたので一緒に休憩する。

Huchuypicchuを登っていた間に先を越されたようだ。

既にマチュピチュ駅を出てから4時間半山を登ったり降りたりしていたのでかなり疲れていた。

息切れが止まらない。

日本人夫妻はペルー旅行に来ているらしい。

ナスカに行って地上絵を見て来たようだ。

旅行当初は自分もナスカに行くつもりだったが、旅の途中で出会った人達からの評判があまり良くなかったので自分は行くのをやめた。

しかしナスカの話を聞いていると行きたくなってきてしまう。

もう次のフライトのチケットを買ってしまったのでナスカに行くことはできないが、もしまたペルーを訪れる機会があれば次は行こうと思う。

30分程度休憩して日本人夫妻と一緒に遺跡を出る。
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日本人夫妻はバスで下山するようなので遺跡入口で別れる。

自分はここまで来たら意地でも最後まで歩きたい。

下山道入口に「世界人類が平和でありますように」があった。
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チェルノブイリで見て以来だ。

世界遺産132号マチュ・ピチュの歴史保護区終わり。


マチュピチュ村まで戻ってピザとビールだ。
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ビールがたまらなく美味しい。


マチュピチュ駅に戻る。
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ビールを飲んで列車を待つ。
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列車に乗る。
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列車では隣の席のおばちゃんが話しかけてきた。

彼女はペルー人でフランス人旅行者のガイドとして来たらしい。

自分は70アメリカドル払ったこの列車も彼女は50アメリカドルで乗れるらしい。

それでもペルー人にとっての50アメリカドルは大金なので当然会社持ちだろう。


彼女にこの景色を撮れと言われた場所を撮っておいた。
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1時間半でオリャンタイタンボに戻って、宿で荷物を引き取る。

宿のスタッフにクスコ行きのバス乗り場を聞くと、乗り場まで案内してバスに乗せてくれた。

自分はオリャンタイタンボのメイン広場からバスに乗せてもらったが、オリャンタイタンボ駅横からもたくさんクスコ行きのバスが出ていた。

2時間弱でクスコに到着。

19時過ぎなので真っ暗だ。
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強盗に襲われないように急いで宿に向かう。
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帰りの列車内で知り合ったおばちゃんにクスコの美味しいレストランを聞いていたのでそこに行く。
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時間が遅いのでテイクアウトして宿に戻る。

このチキンとポテトとサラダのセットで15ペルーソル(500円)だ。
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おすすめされた通りこれが本当に美味しい。

ペルーに入ってから食事に満足することが多い。

日系人もいることからペルー自体が日本人の味覚にあった料理が多いのかもしれない。


今日は本当に疲れたので良く眠れることだろう。

明日はペルーの首都リマに向かう。
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