陸路と海路の世界一周 世界遺産巡り

世界遺産を巡りつつ世界一周するブログ

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ←世界一周ブログランキングに登録してみたので気が向いたらクリックして下さい
にほんブログ村
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日はペルーのクスコに向かう。

ラパスの空港に行くためのタクシーは70ボリビアーノ(1,100円)と高いのでバスを使う。

空港行きのバスは212番で番号の横に飛行機のマークが付いている。
20161213004535d7a.jpg



このバスはサンフランシスコ教会の前を通るのだが、捕まえるのが少し大変だった。

空港方面の車線はサンフランシスコ教会から横断歩道を渡って反対側だ。

下の図の黄ピンの位置にバス停があるのだが、212番のバスはここをスルーするようだ。
20161213004528df0.jpg



バス停は車線が本線と分かれているのでここで212番を捕まえることはできなかった。

自分は青ピンの横断歩道の場所で張っていて何とか捕まえることができた。

なお、大きい荷物は車の上に乗せられるので貴重品はサブバッグに入れて車内に持ち込んだ方が良い。


バスは30分で空港に到着。
2016121300453284b.jpg



料金は4ボリビアーノ(65円)とタクシーの1/10以下だ。


チェクインしてラウンジに行く。
20161213004538199.jpg



食事も飲み物も種類が少なく、かなり質素だった。
20161213004538c3b.jpg



今回のラウンジ利用者が自分しかいなかったので、滅多に使われないからかもしれない。


クスコの空港に到着。

ATMは2種類あったがどちらとも手数料を取るタイプだった。

街中までは5km以上あるので嫌々手数料を払ってペルーソルを引き出す。

手数料は3%程度だったので何とか許せる範囲だ。


今日はクスコを少し周ってからオリャンタイタンボという村に行く。

そのため時間が惜しかったので安ければタクシーを使うことにした。

オフィシャルタクシーは40ペルーソル(1,300円)と問題外だ。

5kmでその値段は高すぎる。

まだ明るいので比較的安全だろうと思い白タクに聞いてみる。

言い値は20ペルーソル(660円)とオフィシャルタクシーの半額だ。

それでも少し高い気がしたのでバス停に向かいつつ多くの白タクと交渉する。

5人目くらいで10ペルーソル(330円)で観光の拠点となるアルマス広場に連れて行ってくれる白タクを発見。

この白タクに決めた。

なお、夜間は絶対に白タクなんか使わない。

明るくてもタクシー強盗対策にiPhoneで常に現在地を確認し、おかしいと思った時には車から飛び出せるように身構えておいた。


10分程でアルマス広場に到着。
20161213004546465.jpg
2016121300455075a.jpg



観光名所を周る。
20161213004546718.jpg
20161213004552fbe.jpg
20161213004547fe0.jpg
201612130046196f5.jpg
201612130046349ad.jpg
20161213004631b91.jpg
20161213004624e7c.jpg



明後日も少しクスコを観光する時間があるのでオリャンタイタンボに行くことにする。

オリャンタイタンボはマチュピチュ行きの列車が数多く出る駅で、明日の早朝の列車に乗るために今日中に移動しておく必要があった。


オリャンタイタンボ行きのバス乗り場に向かう途中でセンスの良いサンドイッチ屋を発見。
20161213004638d95.jpg



このサンドイッチが非常に美味しかった。
201612130046309da.jpg



鶏肉、玉ねぎ、トマト、マヨネーズ、マスタードにスダチのようなものをかけていた。

このスダチのようなものの酸味が具材に完璧に合っていた。


美味しいサンドイッチを食べながらオリャンタイタンボ行きのバス乗り場に向かうと、途中で「オリャンオリャンタイタンボオリャンオリャンター!」という掛け声が聞こえた。

オリャンタイタンボ行きかと聞くとそうだと答えられたのでこれに乗る。
2016121300463944c.jpg



事前に調べていたバス乗り場は赤ピンの位置で、乗ったのは黄ピンの位置だ。
20161213004945bab.jpg



バスは人が集まらないと出発しないので、出発までに30分掛かった。

クスコ市街地の渋滞により、出発してから2時間でオリャンタイタンボに到着した。

バス代は10ペルーソル(330円)だった。
201612130046418ea.jpg



宿に向かう。
201612130046467f9.jpg



荷物を置いてまずはオリャンタイタンボの駅に行く。
20161213004646fb4.jpg



マチュピチュ行きの列車はネット予約ができるんだが、事前に駅でチケットを受けとる必要がある。

チケットを受け取り、オリャンタイタンボを周ることにする。

教会で結婚式をしていた。
20161213004720e11.jpg
20161213004724fd2.jpg



オリャンタイタンボの遺跡に向かう。
20161213004732f32.jpg



入ろうとして入場料を確認すると130ペルーソル。

日本円で4,400円だ。

あまりの高さに驚いてチケット売り場の職員に本当にこの値段なのかと確認してしまった。

当然遺跡には入らず外から見る。
20161213004726e28.jpg



反対側の山にも遺跡がある。
20161213004736883.jpg



こちらはあまり整備がされていないが入場無料だ。

なのでこちらの遺跡に入ることにした。


山を登る。
2016121300474028a.jpg
201612130047407a7.jpg
20161213004752cfe.jpg
20161213004752d0d.jpg



遺跡が見えてくる。
20161213004754636.jpg



既に4,400円の遺跡と同じ程度の高さだ。
20161213004833d37.jpg



遺跡に到着。
2016121300484225e.jpg
20161213004827df5.jpg



まだ上を目指す。
201612130048326e2.jpg



行ける範囲で最上部の遺跡に到着。
20161213004854c95.jpg
20161213004841a01.jpg



オリャンタイタンボから標高差300m程あるので中々疲れた。

野良犬が寄ってくる。
2016121300490450f.jpg



自分は犬が怖いので嫌な気分になる。


4,400円の遺跡は遥かに下だ。
20161213004851f80.jpg



謎の優越感があった。


満足したので山を降りようと思うが道が分からない。

すると先ほどの野良犬が山を降り始めた。
2016121300490186b.jpg



付いて行ってみると登山道に合流。

野良犬のおかげで帰ることができる。

道を降りると野良犬が付いてくる。
20161213004901482.jpg



犬は怖いがこいつは良い犬なので一緒に山を降りる。

自分が休むと野良犬も待っててくれる。
2016121300493591f.jpg



この野良犬は相棒だ。


遺跡の密集地に着いたら、野良犬はどこか別のところに行ってしまった。

ここまで来たらもう帰れるだろうと思って自分の住処に戻ったのか、バイバイ良い野良犬!と考えていた。

遺跡群の写真を撮っていると、他の観光客と一緒にいるあの野良犬を発見。
20161213004940933.jpg



優しそうな人のところに移っただけか。


下山してトリップアドバイザーで評判の良いレストランに行く。
20161213004942d1b.jpg



串焼きを注文したら予想してなかったオシャレ料理が出てきた。
2016121300494725a.jpg



これが非常に美味しい。

ビールと合わせて52ペルーソル(1,700円)もしたが、高いだけあって質は相当良かった。


宿でビールを飲む。
20161213004946292.jpg



明日の朝は早いので飲みながら準備をする。

何気なく予備の財布を見る。

お札が入ってなくて小銭しか残っていない。

いつの間にかドルを使い切ったかと思ったが何かおかしい。

そういえば余った10ユーロを入れていたはずだ。

よく考えるとアルゼンチンで両替しなかった40ドルも残っているはずだ。

それが無い。

そういえば今日の飛行機で預けた荷物は開けられた形跡があった。

検査のために荷物を開けられることがあるので気にしていなかったが、その時に抜かれたに違いない。

ここで青ざめる。

預けたカバンには日本円で31,000円と韓国ウォン、ロシアルーブル、中国元など旅行初期に大量に余らせたお金が20,000円分以上入っていたはずだ。

予備の財布に入っていたのは5,000円相当なのでまだ良いとしても、日本円等計50,000円相当が抜かれたら痛い。

恐る恐るそれらをしまってあった場所を探る。

お金が残っていた。

他にも予備のiPhoneのような貴重品も残っていた。

幸いにも被害は40ドル+10ユーロだけだ。

今回の旅行で窃盗の被害に遭ったのは初めてじゃないだろうか。

未遂は何度かあったものの、それらは自分の機転で防ぐことができた。

今回のように空港関係者が悪さをした場合はこちらとしては防ぎようが無い。

できることは預け入れ荷物には貴重品を入れないということくらいか。

ちなみにその窃盗航空会社はPeruvian Airlinesだ。

可能な限り利用しないことを推奨する。


明日は世界遺産マチュピチュに向かう。
スポンサーサイト

飛行機で抜き取られるのは、アメリカでも中国でもありました。
貴重品を預ける荷物に入れないことは、鉄則です。
でも、体が無事で良かった。

2016.12.13 23:44 URL | 尚&吟 #SFo5/nok [ 編集 ]

抜き取りをやらかしたら航空会社として補償するべきですよね!
Peruvian airlinesには苦情のメールを送りましたが返信無しです。

2016.12.14 01:22 URL | りょうへい #- [ 編集 ]












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://karaagesix.blog.fc2.com/tb.php/219-6327b1cc

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。