陸路と海路の世界一周 世界遺産巡り

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今日から1宿2日のウユニ塩湖ツアーだ。


10時半に宿に迎えが来る。

SARANDA TRAVELで申し込んだ時に宿代込みだったので、参加者はみんなAvenidaに泊まっているのかと思ったが、自分しかいなかった。

大きな荷物は車の上に乗せる。
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町中を少し周って参加者が集まった。

参加者は全部で7人で、自分以外はアメリカ人、スイス人カップル、ボリビア人、アルゼンチン人、メキシコ人だった。

運転手兼ガイドはボリビア人だ。

アメリカ人はスペイン語がペラペラで、スイス人カップルは簡単なスペイン語が分かるようだ。

残りはスペイン語が母国語なので、スペイン語が全く分からないのは自分だけだった。

運転手はスペイン語しか話せないので、ツアー中の言語は全てスペイン語だ。

全然分からないが、何とかなるだろう。


ツアーは出発してまずは列車の墓場に到着する。
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次に土産物屋のある村に案内された。
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村にある塩の博物館は入場無料だ。
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ウユニ塩湖に入る。
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湧いている水は冷たくて塩辛い。
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地面も全部塩なので塩辛い。


モニュメントがある。
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何故かトヨタ自動車のモニュメントがあった。
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地面は真っ白で六角形の模様が出来ている。
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ウユニ塩湖内にある宿に入る。
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ここの食堂で昼食だ。
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日本人のみのグループがいたので、ホダカで申し込むとそんなグループに入るのかもしれない。

泊まる場所はここでは無くて、食堂を利用しただけのようだ。


ウユニの中心でビールを飲む。
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四方に何も無い平原に着いた。
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ここは周りに何も無いので遠近感が分かりにくいため、トリック写真を撮れるようだ。

ホダカで申し込まなかったのはSARANDA TRAVELが安かったこと以外に、チャラチャラした日本人の若者のグループに入ると、トリック写真を撮ったり全員でジャンプする写真を撮ったりしてウンザリするだろうなというのが理由の一つだった。

しかし、それは外国人のグループでも一緒だった。

結局ノリで自分もトリック写真を撮ることになった。
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缶ビールを持っていたので、それを使ったトリック写真を撮ってもらう。

ビールというところが自分らしいだろうと思う。


巨大缶ビールを支える。
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巨大缶ビールから飛び出てきた。
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ウンザリするかと思ったがノリノリだ。

全員でジャンプする写真も撮ってしまったが、生き恥だと思うので載せない。

常日頃から日本人の若者がよく撮っている観光地でジャンプする写真の意味不明さが大嫌いだったが、ノリで撮ってしまうものだということが分かった。


ウユニの塩湖内にある島だ。
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登るのには入場料30ボリビアーノ(480円)が必要だからか誰も登らなかった。


遠くに島が浮いているのが見える。
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最初は湖に反射してこのように見えるのかと思ったが、そんなにたくさん水の貯まっている場所はなかったので、おそらく蜃気楼だろうと思う。


宿泊する宿に到着。
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壁も床も塩で出来ている。


宿の裏には火山がある。
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宿で休憩時間になった。

宿のある町を見に外に出る。

リャマが一杯。
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町から出る。
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宿に向かう途中に見た湖の写真を撮りたかったのだ。
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写真を撮っていると後ろからツアーの車が追いかけてきて、早く乗れ!と言う。

どうやら少し休憩したら出発するという話だったらしい。

スペイン語でしか案内が無いから分からなかった。

重要な情報はアメリカ人に通訳してもらっていたが、宿に到着した時に教えてもらったのは電気が22時までしか使えないということのみだった。


湖を周り込む。

山や空が水鏡に反射して、とても素晴らしい景色だ。
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この辺りの平原は完全に真っ白だ。
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ウンザリするはずのトリック写真も撮ってしまった。
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宿に戻って夕食を食べる。
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その後、有志数人で星を見るために湖に行った。

満天の星空、湖に映る星、月明かりに青白く輝くどこまでも続く平原、この全てがiPhoneのカメラでは写らないのが残念だ。


2日目開始だ。

最初に村で30ボリビアーノ(480円)のチケットを買わされる。

これは何のチケットだと聞くと、博物館のだと言われた。

博物館はとても小さくで30ボリビアーノは高すぎだと思ったが、次に登る火山の入山料と洞窟の入場料も含んでいたらしい。

火山を登る。
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登ると言っても車で中腹まで行くだけだが、それでも標高は4,000m近い。
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山頂の標高は5,400m以上らしいので、そこまではとても行けない。

山からはどこまでも続く白い平原が見える。
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山道を歩くだけで息が切れる。
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洞窟に到着。
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中にはミイラがある。
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火山を降りる。

遠くにフラミンゴが見える。
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見渡す限り青い空と白い平原しか無くて、ドラゴンボールの精神と時の部屋みたいだ。
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次に洞窟に案内される。
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何人か入らなかったので何故かと思ったら入場料に20ボリビアーノ(320円)が必要だったらしい。

スペイン語の説明だけだから知らずに入ってから請求されたが、入っておいて正解だと思う。


ツアーも佳境に入った。

遠くには蜃気楼で浮く島がある。
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蜃気楼で上下対照になって浮く村がある。
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これは初日に行った土産物屋のある村で周りに湖は無いので、これが蜃気楼によるものだとここで確信できた。


平原の中で昼食を食べる。
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これでツアーは終わりで15時頃にウユニの町に戻ってきた。

雨季の始まりである12月上旬ということで雨がほとんど降っておらず鏡張りは宿の近くでしか見られなかったが、乾季に有名な白い平原と、雨季に有名な鏡張りの両方を見られたので非常に満足だ。

1月に入り、より水量が増すともっと広大な鏡張りを見られるはずなので、機会があればその時期にも行ってみたいものだと思う。
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ここは行きたい所のNo.2で、とってもうらやましい。
次はマチュピチ。
もう高山病には慣れたようだね。

2016.12.11 10:04 URL | 尚&吟 #SFo5/nok [ 編集 ]

次はマチュピチュ行きますよ!
ポトシ4,000mのおかげでウユニでは高山病は平気でした。

2016.12.11 10:28 URL | りょうへい #- [ 編集 ]












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