陸路と海路の世界一周 世界遺産巡り

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今日は南アフリカのケープタウンに向かう。


前日にキャンプ場で空港までのタクシーを頼んだら450ナミビアドル(3,600円)と言われた。

あまりの高さに驚いたが、空港はウィントフックから40km以上も離れているのでこの値段になるようだ。

空港への公共交通機関は無いし、街中のタクシーはウィントフック市街地から出られないそうだ。

そのため、この値段でタクシーを手配してもらうしかなかった。

それにしてもウィントフック周辺には広大な草原が広がっているのに、何故40km以上も離れた僻地に空港を作ったんだろう。

実際、空港に向かう途中の道の周辺はずっと草原だった。


ウィントフック空港に到着。
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さっさとパスポートコントロールを通る。

事前に調べてあったラウンジに行こうとするが見当たらない。

おかしいと思って再度調べると、ラウンジはパスポートコントロールの前にあったらしい。

もうナミビアを出国した扱いなので戻ることができない。

他の国ではプライオリティパスで入るようなラウンジはパスポートコントロール後にあったので油断していた。

朝食をラウンジで食べるつもりだったので空腹だ。


飛行機に乗る。
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2時間のフライトだが、まともな朝食が出たのが嬉しかった。


南アフリカに到着。
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入国審査時に出国のチケットが必要だと聞いていたが要求されなかった。

審査官によって違うんだろう。

これでアフリカ最後の国、南アフリカに到着。

南アフリカで59ヶ国目だ。


市内行きのバスに乗る。
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この時は空港から市内への1回券(左側)を買ってしまった。
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この1回券が90ランド(720円)するが、これを買うと大損だ。

チャージ式のカード(右側)は、30ランド(240円)で購入する必要はあるが、これを使えば市内までの運賃は30ランド以下で済む。

ピークタイムだと値段が上がるが、せいぜい1.5倍程度だったと思うのでどう考えても1回券は損だ。

チャージ式のカードは購入やチャージの時に、窓口と購入者の双方で多少面倒な操作が必要なため、市内のバスターミナル(Civic Centre)で買うためには大行列を並ぶ必要がある。

そのため、空港のバスターミナルにある窓口でチャージ式のカードを買っておくのが正解だろう。

1回券は旅行者向けの罠だ。


バスに乗ってすぐにスラム街が見える。
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ケープタウンに到着。

大都会だ。
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宿に荷物を置く。
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ケープタウンを歩く。
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治安が悪いと聞いていたが、日中は特に危険を感じない。


今日はテーブルマウンテンに行く。

ケープタウンの中心部からは6kmあるので歩いて行くのは大変だ。

タクシーで値段を聞いたところ120ランド(960円)とふざけたことを言ってくる。

そのため、バスでテーブルマウンテンまで向かうことにする。

ケープタウンのバスターミナルに行き、窓口で前述したチャージ式のカードを買う。

チャージや購入に複雑な操作が必要で時間がかかるせいで、これが大行列になっている。

なお、100ランド(800円)チャージしたが、テーブルマウンテンまでの往復と帰りの空港まで使っても50ランド以上余った。

107番のバスに乗る。
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Kloof Nekで降りれば良いのだが、バス内ではバス停名のアナウンスも表示も無い。

よって常に窓の外を見て、自分がどのバス停を過ぎたのか確認する必要があった。

ちなみにKloof Nekの場所はここだ。
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Kloof Nekから山側に30秒ほど歩くとLower Tafelbergがある。
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ここからテーブルマウンテン入口までの無料シャトルバスが出る。

入口までは1.5km程度なので歩いて行けないことはない。


テーブルマウンテン入口に到着。
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ケーブルカーで一気に頂上まで登ることもできるが、ここは当然登山道から登る。

登山靴なんか持ってるはずもなく、サンダルだけどなんとかなるだろう。
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途中で別れ道の標識がある。
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左行きは安全な小道と書いてあるが、上行きは非常に危険なロッククライミングルートだ。

写真の通り道なんか無くて崖を登らなければならない。

この標識が無ければ、ここをまっすぐ進もうだなんて誰も考えないと思う。


当然小道から行く。
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小道も一歩踏み外すと崖なのでそんなに安全なルートでもない。

しかし色んな動植物を見られてなかなか楽しい。
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山頂らしき場所に到着。
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だけどもう少し高い場所がある。
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その方面に向かう。
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ケーブルカー乗り場に到着。
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登山道入口から2時間近くかかった。


ここで飲むビールがうますぎる。
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自分は軟弱なので帰りはケーブルカーを使った。
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ケーブルカーは床が回転するので色んな方面が見られる。
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19時頃、ファミレスみたいな店でステーキを食べる。
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ケープタウンはこの辺りの時間から治安が悪くなり、アグレッシブな物乞いが大量発生する。

アグレッシブ物乞いはマネーマネー言いながらずっと付いてきたり、道を塞いできたりする。

今までで一番治安の悪さを感じた。


ビールを買って宿に戻ると警備員から、酒の持ち込みは禁止だから外で飲めと言われる。

そこで宿の前で飲もうとしたら、ここで飲まれると通行人の手前よろしくないから、部屋でこっそりと飲んでくれと言われる。

それなら最初から見逃してほしい。

そもそもビール持ち込み禁止ならチェックイン時に説明するべきだろう。

アフリカ人の英語は何言ってるのか分からないことが多いので、自分が聞き逃しただけかもしれないが。


ビールを飲んで寝る。
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明日は喜望峰に行く。
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