陸路と海路の世界一周 世界遺産巡り

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今日から2泊3日のマサイマラ国立保護区へのサファリツアーに参加する。

宿まで迎えが来てくれてツアーの車に乗り込む。
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自分以外はイギリス人、アイルランド人、フィンランド人、ドイツ人、デンマーク人とヨーロッパ人ばかりだ。

自分も含めて8人+ガイドでマサイマラを周る。


マサイマラはナイロビから直線距離で150km以上離れているうえ、道が悪いので長時間の移動となる。

出発してナイロビを少し離れるとビルは無くなり、古い小屋のような家が目立つ。
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山の中で休憩。
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ロックハイラックスという動物を見ることができた。
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これでも象の仲間らしい。


昼休憩にケニアビールを飲む。
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だんだん民族衣装のようなものを着ている人が現れてくる。
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牛の大群がいたが、これは飼育されているものだろう。
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この辺りから道は舗装されていないので車が非常に揺れる。

震度5以上の地震が常に続いているような感じで何回も頭をぶつける。
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出発から7時間で宿泊場所に到着。
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宿泊するのはテントだと聞いていたが、ベッド、トイレ、シャワーが付いている。
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キャンプのテントのようなものを想像していたので、これは非常に嬉しい。


食堂でビールを飲んで休憩する。
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サファリツアーに出発。

車の屋根はサファリ仕様になる。
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マサイマラの入口はバッファローの骨で飾られている。
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サバンナに入った。
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動物が見えてくる。
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シマウマがいる。
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尻尾にもシマがある。


キリンだ。
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悠々と歩くキリンはとても神々しいように感じた。

キリンを知らない昔の人が見たらきっと神の使いだと思うんじゃないだろうかという程だ。


ビッグ5と呼ばれる動物の一つバッファローだ。
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小さい動物もいる。
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キリンの死体。
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皮と骨だけが残っている。


キリンの死体を食べるハゲタカだ。
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こういうのは絶対に動物園では見られないな。


夕暮になるとサバンナは金色になる。
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ちなみにiPadでサバンナと入力すると予測変換で「サバンナの高橋」と出る。

相方は出ない。


シマウマを食べるライオンだ。
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ライオンもビッグ5の一つだ。
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この日のツアーは2時間で終わり、宿泊場所に戻って夕食だ。
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テントはヨーロッパで泊まっていたドミトリーよりもよっぽど快適だった。
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翌朝サファリツアー再開。
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マサイマラ国立保護区に到着するまでにも色々見られる。
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メスライオンだ。
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ハイエナがいる。
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ライオンの群れ(プライド)を見ることができた。
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ハゲタカがバッファローを食べている。
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ソーセージツリーという木らしい。
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チーターがいた。
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象がいる。
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象もビッグ5の一つで、ツアーで乗っているキャンピングカーも象に襲われたら勝ち目がなさそうだ。


ケニアとタンザニアとの国境を示す石だ。
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カバの生息地に行くが、車で入ることはできない。

カバは獰猛なのでガイド無しには入ってはいけないという警告がある。
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ガイドというより猟銃を持ったレンジャーの後に付いて進む。
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川の対岸にカバがいる。
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動物の死体が川に大量にある。
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レンジャーにれは何かと聞いたら、ウォルビスという動物で対岸にいたが事故で大量死したらしい。

カバの犠牲者じゃなかったんだ。


ハゲタカがウォルビスの死体を食べる。
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間違えてカバをつついたりしたら殺されそうだ。


小さいワニもいた。
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昼休憩。
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タンザニアの国境を100m程越えてしまっているが良いんだろうか。


後続車がスリップしたので引き上げる。
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後ろに見えるもう一台の車も同じ場所でスリップしたので引き上げていた。


ダチョウだ。
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これは何か知らない。
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宿泊場所に戻るとマサイ族の村を案内するよと言われたので付いて行く。
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村の入場料は1,000ケニアシリング(1,000円)もしたが歓迎のダンスを披露してくれた。
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マサイジャンプだ!
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見ているとそんなに高く飛んでいないように感じたが、写真だと高く見える。


村に入る。
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剣と木で火を起こすのを見せてくれた。
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その辺に生えている硬い木と柔らかい木を擦り合わせることで火が起こせるらしい。

実際の生活ではライターを使っているんだろうが。


旅行者は一人一人分けられ、それぞれの家の中に案内される。
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家の壁は牛の皮でできていて、2ヶ月で建てられるらしい。

家の中で土産を買ってくれ攻撃が始まる。

一番高いライオンの牙のアクセサリーは3,000ケニアシリング(3,000円)、一番安い石のアクセサリーでも1,000ケニアシリング(1,000円)と言い値はかなり高い。

マサイ土産にと結構欲しかったが、別にいらないフリをして350ケニアシリング(350円)しか持っていないよと言っていると、石のアクセサリーがその値段になったので買った。
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外に出ると日が暮れていた。
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ツアーのデンマーク人の女性も同じアクセサリーを買っていたので、それ買ったんだーとか話していた。

するとマサイ族のガイドに小声で、いくらで買ったかと聞かれる。

350ケニアシリングだと答えると、彼女は2,000ケニアシリングで同じものを買ったからその値段は言わないでくれとお願いされた。

なお、翌日道を歩いていた売り子は300ケニアシリングで買ってくれと言っていたので、もっと安く買えるはずだ。


土産物市が始まるが誰も買わなかった。
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夜道を歩いて宿泊場所に戻って夕食を食べる。
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食堂に韓国人2人組がいたので飲みながら絡んだ。

ヨーロッパ人の英語は流暢過ぎて理解が難しいが、韓国人の英語は日本人のそれと似ているので会話が成立しやすく話していて楽しい。


最終日は帰りの時間もあるので6時にツアー開始だ。

朝焼けが綺麗だ。
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サイを探してくれたが見つからず、多くが今までに見た動物だったが、いくつかこの日初めて見たものもいた。
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これでサファリツアーは終わりだ。

ビッグ5のサイとヒョウは見られなかったが、これらを見るのは非常に難しいらしい。

またチーターを見られたのは運が良いらしい。

野生の動物を色々見られて本当に満足できるツアーだった。

小さい動物や遠くの動物はiPhoneのカメラでは写らないので、一眼レフかせめてiPhone用のレンズを買っておけば良かったと思った。


帰り道の昼休憩では当然ビールだ。
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初日と同じ高級ホテルに戻る。
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ケニアではお金を使い過ぎたので最後の夕食はテイクアウトで済ませた。
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明日はタンザニアのザンジバル島に向かう。
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凄い経験だね。
でも、写真と文章を読んだだけで充分でした。
お疲れ様。

2016.11.20 19:43 URL | 尚&吟 #SFo5/nok [ 編集 ]

サファリツアーはかなりおすすめできますよ!
ちなみにタンザニアのサファリも行きたかったけど時間的に断念しました。

2016.11.21 00:23 URL | りょうへい #- [ 編集 ]












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