陸路と海路の世界一周 世界遺産巡り

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今日は午前中オルセー美術館に行き、午後から凱旋門賞を見に行く。


オルセー美術館は今日第一日曜日は入場無料だ。

パリに飛んだ理由の一つがこれだ。


昔からずっと行きたかったオルセー美術館に到着。
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開館30分前なのに大行列。
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中に入って絵画を中心に周る。
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午後からの凱旋門賞に勝つために馬の絵に願をかける。
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教科書で見たことのあるような絵もあった。
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オルセー美術館に来たかった理由は、このゴッホの自画像を見たかったからだ。
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ジョジョオタクなら誰もが皆そう思っているはずだ。


これでセーヌ川沿いの世界遺産は一通り周った。

世界遺産85号パリのセーヌ河岸終わり。


凱旋門賞は毎年ロンシャン競馬場で開催されるが、今年はロンシャンが改修工事中のため、パリ近郊のシャンティイ競馬場で開催される。

シャンティイ競馬場は2013年に観光しに行ったが、まさか海外の田舎の競馬場に2回も行くことになるとは思わなかった。

凱旋門賞には日本馬マカヒキが出走する。

今まで20頭の日本馬が挑戦しているが一度も優勝していないので勝ってほしいものだ。

2013年に行った時は日本馬オルフェーヴルが2着と非常に惜しい結果だった。

なお、その時は圧勝したフランス馬のトレヴに厚く賭けていて100ユーロくらい儲かった覚えがある。


パリ北駅に到着。
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ここからシャンティイ駅行きの列車が出る。


シャンティイ方面は13時半を過ぎるとシャンティイ駅を飛ばして終点まで行ってしまう列車しかない。

前回はそれで終点まで行ってしまい、タクシーでシャンティイ競馬場まで戻った。

今回はその反省を踏まえて12時発の列車に乗る。

ホームでは凱旋門賞行きがここであることを示している。
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シャンティイ駅に到着。
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人の流れに沿って歩いて行く。
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前回はあの城で乗馬の実演があり、それを見るのが楽しかった。
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入場料が15ユーロもした。

前回はもっと安かったか無料だったような気がする。
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気づいたら競馬場の建屋では無く、コースの中のど真ん中にいる。
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ここに入るために15ユーロ必要だったのかもしれない。


ビールを買うと凱旋門賞コップに注いでくれた。
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7ユーロもしたが良いお土産になる。


凱旋門賞は第4レースだが、この日開催されるレースは全てG1というとんでもない日だ。


まずは第1レース。

馬券は買わなかったが、日本馬の血を引く馬が2頭出るので応援する。
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どちらとも8着以下だった。

現地では7着までしか表示されないので正確な順位は分からない。


凱旋門賞の馬券を買った。
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14番マカヒキの記念馬券と、16番レフトハンドの単勝、それにマカヒキ、レフトハンド、11番ハーザントのワイドでボックスだ。

11,14,16のうち2頭が3着以内に入れば当たりだ。

他の有力馬は1番人気の2番ポストポンドと10番ファウンドを外した。


馬券を買っていると第2レース開始。
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いつの間にか終わった。


凱旋門賞まで暇なので第3レースの馬券を買うことにする。

2頭迷ったうちの1頭の複勝を買った。
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結果はドベとドベ2だった。


ついに凱旋門賞が始まる。

最後の直線300m地点の最前列を確保する。
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レース前に近くまで馬が来る。
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買わなかった10番ファウンドが入れ込んでいて調子悪そうに見える。

これは幸先が良い。

あとは4番も調子が悪そうだ。


レーススタート!
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序盤はモニターでレースを見る。
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マカヒキがどこにいるのか全然分からない。


馬群が近づいてくる。
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先頭をものすごいスピードで駆け抜けたのは10番。
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買わなかったファウンドだ。

そのままぶっちぎってファウンドが優勝。


マカヒキがどこにいるかは全く分からなかった。

後で写真を見直したらドベ2にいた。
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それどころかこの写真、自分が買った11,14,16が全て写っている素晴らしい写真だった。

残り300mでこんなに後ろにいるので散々な結果になる訳だ。

マカヒキはその後順位を一つ上げ、ゴール時にはドベ3だったらしい。


7着までの順位は10,4,8,9,2,5だ。

調子が悪そうに見えた10,4が1着2着で自分が買った11,14,16は全て8着以下だ。


10は5番人気くらいの馬だが4は全然人気が無い馬だったので、馬連で109倍もの倍率がついていた。


この日自分が良いと思った馬は全て散々な結果だった。

弱い馬を当てるレースなら当たってたのに!

結局合計で50ユーロ負けた。


マカヒキは何をしているのか分からないうちにレースが終わってしまったので、わざわざ日本から見にきた人は残念だっただろうな。

2013年のオルフェーヴルは熱いレースで盛り上がったので来た甲斐があるものだった。


凱旋門賞が終わったので駅に向かって歩いていると、目玉のレースが終わったにも関わらず競馬場に向かっている日本人の夫婦がいた。

奥さんは「ここまで来るのに4,000円もかかってんねんで!」と言って怒っていた。

多分この夫婦は凱旋門賞の時間にシャンティイ駅に着くように行動したが、列車がシャンティイで止まらずに終点まで行ってしまったんだろう。

列車代が二人で1,800円程度、2013年の終点からシャンティイのタクシー代が2,000円程度だったので計算が合う。

凱旋門賞を見るためにパリを訪れたんだとしたら余りにも悲しすぎる。

自分は2013年の失敗のおかげでシャンティイ競馬場で凱旋門賞を問題なく見ることができて良かった。


パリに戻る。

競馬に負けたのでパリ北駅からは歩いて宿に帰る。

途中でケバブ屋を見つけた。
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競馬に勝っていれば今日はフランス料理のフルコースのはずだったが、負けたので今日もケバブだ。

宿で早速凱旋門賞コップでビールを飲みながらケバブを食べる。
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フランス料理のフルコースも良いが、ケバブビールの方が満足度は高い気もするな。


自分は競馬に大して興味が無いのに2回も凱旋門賞を見にきてしまった。

しかもシャンティイ競馬場というロンシャンに比べるとマイナーな競馬場を訪れるのも2回目だ。

競馬を見に行くことはほとんど無く、今回の前は2013年ロンシャン競馬場での凱旋門賞、その前は大学の学部生時代に中京競馬場に行った時なので10年以上昔だろう。

次に競馬場に行く機会があったとしても海外のような気がするなと考えると、この旅の中で有名なレースを見に行きたくなってきた。

行けそうなレースが無いか少し調べてみようか。


明日はランスに向かう。
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