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インド旅行から3ヶ月、今度は中国の西安旅行のために中部国際空港に向かっていた。

電車の中で携帯をいじっていると、突然マキシムからメールが届いた。


「バラナシの写真を整理してたら、いくつか君が写っていたから送るよ。」

20160425122055d4c.jpeg



確かに下の方に自分が写っている。

ガンジス川のボートに乗っている時の写真だ。

この写真を見たところ、マキシムもボートに乗っており、街の方を撮ったら自分が写っていたんだろう。

かなり小さく写っているのによく気づいたものだ。

マキシムとは彼のホテルの食堂で飲んだ後再会することはなかったが、同じように夜明けのガンジス川を観光して、同じようにボートに乗っていたのだ。

彼はこの後ロシアを旅行して、次はヨーロッパ旅行に向かうらしい。

インドにいた時は、春には東京に行って桜を見るんだと言っていたが、とりあえずその予定は無さそうだ。


世界一周旅行では、今のところロシアはウラジオストクにしか行く予定は無いが、マキシムもどこかを旅しているのであれば再会してみるのも良いかもしれない。

マキシムに世界一周旅行の計画をメールで送ってみようか。



世界一周ブログの練習のために書いたインド編は、これで終わりにしようと思う。

インド旅行で一番印象に残ったのは、人々のお金に対する執着心だ。

日本に帰って、普通にお釣りがもらえることに非常に感動した。

中国の西安近郊の田舎ですら普通にお釣りがもらえたので、それにも感動した。

お釣りが普通にもらえることのありがたさを実感できただけでも、インド旅行は自分の経験にプラスになったんだろう。

世界一周では、インドのお金への執着心を超える衝撃の経験をすることもあるだろう。

日本では味わえないその新鮮な経験が今から楽しみだ。

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