陸路と海路の世界一周 世界遺産巡り

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今日はメキシコシティに向かう。


メキシコシティ行きの飛行機まで時間があるので昨日行けなかったアルマス広場に行く。
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大聖堂に行く。
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ここにはインカ帝国を征服したピサロの遺体がある。

遺体を収めた棺は見られたが、遺体そのものは見られなかった。
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何やら解説は書かれているがスペイン語なので分からない。
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ところで、ピサロのフルネームはアバロ・ピサロだと思っていたが、フランシスコ・ピサロらしい。

じゃあアバロ・ピサロって何だ?と思って検索したらワンピースのキャラクターが出てきた。

しかも見たことないようなオッサンだ。

記憶に無いようなキャラクターなのに名前だけは記憶に刻み込まれていたらしい。

マンガの力ってすごい!


大聖堂を周る。
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隣にある宮殿にも入る。
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適当に周って宿に帰る。
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世界遺産134号リマ歴史地区終わり。


昼食にレストランに入ったら昨日の夕食と同じ店だった。

量に怯えつつ麺料理を注文。
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こっちはそこまで多くもなく焼うどんのようで味は美味しかった。


市内から空港行きのバスにはこの場所から乗ることができる。
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宿のスタッフにROMA1と書いてあるバスに乗れば良いと聞いていた。

目の前に、1が無くROMAとだけ書かれたバスが到着。
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車内にいるチケット売りに、空港に行くかと聞くと、乗れ!と言われる。

バスが進んでからチケット売りが寄ってくる。

バス代は行き先によって違うので、空港まで!と言うが通じない。

この時自分はスペイン語でエアロプオルテ!と言っていた。

何回か言っていると、おお!エアロプオルトか!と言うように納得された。

自分が発音を間違えていたのだ。

つまり乗る際に聞いたときには通じていなかったということだ。

このバスも空港に行くから良かったものの、行かない場合は非常に困ることになるところだった。


40分で空港近くのバス停に到着。
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空港に行く。
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ラウンジでビールを飲む。
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リマからメキシコシティへは6時間ものフライトだ。

63ヶ国目メキシコに入国した時にはメキシコ時間の0時半だった。

不本意だが宿に向かうのにタクシーを使わざるを得ない。

空港から街の中心部までのオフィシャルタクシーは225メキシコペソ(1,300円)で、空港内にあるカウンターでチケットを買う。

チケット購入時にカウンターのババァがお釣りを100メキシコペソ少なく渡してきた。

メキシコに到着した瞬間この国の印象が悪くなる。

当然文句を言ってもう100メキシコペソ出させる。


タクシー乗り場に行く。
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20分で宿に到着。
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チェックインしてシャワーを浴び、寝る頃には2時近かった。
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今日はペルーの首都リマに向かう。

マチュピチュを見たのでペルーでの目的は達成したが、次の目的地のメキシコシティに行くにはリマを経由する必要がある。

クスコからリマ、リマからメキシコシティというフライトのチケットは、一括で買っても別々に買っても値段が変わらなかったので、別々に買ってリマを観光することにした。


リマ行きの飛行機まで時間があるので一昨日に続きクスコを周る。

昨日のマチュピチュ観光の影響で筋肉痛だ。
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入場料がかかるため一昨日入らなかった大聖堂が無料で開かれていたので入る。
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クスコの遺跡を目指して坂を登る。
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クスコを見渡せる。
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クスコの遺跡の入場料も高いので外から見ようと思ったら、入口からでは何も見えなかった。
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道中で遺跡らしき石垣があったからこれで満足しよう。
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世界遺産133号クスコ市街終わり。


宿をチェックアウトする。

スタッフに空港行きのバス乗り場を尋ねるとそこまで連れて行ってくれた。
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しかもバスが来るまで一緒に待って乗せてくれた。
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昨日も同じようにバスに乗せてくれたし、ペルー人は優しい人が多い。

なお、バスはここから乗った。
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空港に到着。
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バス代は1ペルーソル(33円)だった。

送ってくれたスタッフは、タクシーなら10ペルーソル(330円)と言っていたので1/10だ。


ラウンジで休憩。
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ビールは既に飲んだことのあるものばかりだった。


リマの空港に到着。
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空港から市内にタクシーで行くと70ペルーソル(2,200円)もかかるのでバス停に向かう。
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バス停はこの位置だ。
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このバス停からは色んな方面へのバスが出ているが、捌き屋のオヤジがいるので彼に行き先を伝えると適切なバスに乗せてくれる。

バス代は2ペルーソル(65円)とタクシーの1/35だ。

1時間で市内に到着。
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宿を目指す。
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荷物を置いてリマを周る。
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リマで一番行きたかったアルマス広場には柵で閉鎖されていて行くことができない。
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色んな方向から試したが無理だった。

明日も少し時間があるので、明日訪れることにして他を周る。
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この建物ではものすごい数の警官が警備をしていた。
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アルマス広場が閉鎖されていたことと言い、国賓が来るとかのイベントでもあるんだろう。


宿の近くの食堂に行く。
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海鮮の入った米料理を注文した。
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海鮮チャーハンのようで美味しい。

アワビのようなものも入っていた。

20ペルーソル(650円)と少し高かったので嫌な予感はしていたが、案の定量が非常に多かった。

なんとか食べきって宿に戻る。


明日はメキシコシティに向かう。
今日は世界遺産マチュピチュに行く。

クスコからマチュピチュに行くには色んな方法があるが、一番安上がりかつ面白そうな、水力発電所までバスで行ってそこから線路の上を歩いてマチュピチュ村に行くというルートは片道10時間程度かかるようなので諦めた。

自分はマチュピチュ日帰りをしたかったので、前日のうちにバスでオリャンタイタンボまで移動→早朝列車で出発してマチュピチュ日帰り旅行→オリャンタイタンボからバスでクスコに帰るというルートにした。

オリャンタイタンボからマチュピチュ村に行くには鉄道を使うのだが、これが非常に高い。

オリャンタイタンボからマチュピチュ村までの6:10発の列車が59アメリカドル、マチュピチュ村からオリャンタイタンボへの14:55発の列車が70アメリカドルだ。

他の時間だともっと高い列車もあった。

実はローカル列車は10ペルーソル(330円)と激安らしいが、地元の人しか使えない。

また、マチュピチュの入場料も高く、マチュピチュ遺跡入場+ワイナピチュ登山で150ペルーソル(5,100円)もした。

マチュピチュの入場券は事前にネット予約をし、印刷して持って行く必要がある。

ワイナピチュ登山は一日400人しかできないので早めの予約が必要だ。

そしてクスコからオリャンタイタンボまでのバス代は片道10ペルーソル(330円)だ。

以上から、クスコからマチュピチュ見学をして帰るだけで約20,000円も使ったことになる。

ただし、マチュピチュはそれだけのお金を使ってでも行った価値はあったと思う。


朝5時過ぎに宿をチェックアウトして荷物を預かってもらう。

前日に早朝チェックアウトする旨を伝えていたら、朝食用にお弁当を持たせてくれた。
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オリャンタイタンボ駅に到着。
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列車に乗る。
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高いだけあって列車は高級仕様だ。
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山の間を川に沿って列車は進む。
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たまに遺跡が見える。
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出発して1時間半でマチュピチュ駅に到着。
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マチュピチュ村からマチュピチュ遺跡まで行くには山を登る必要がある。

バスで遺跡に行くのが一般的だが、人がたくさん並んでいるのに気が滅入ってしまったので歩いて行くことにした。

マチュピチュ村を抜ける。
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橋に到着。
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現在橋は壊れていてバスが渡れないので、バスで来た場合はここで乗り換えるらしい。


登山道入口に到着。
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ここから山登りだ。
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昨日と同じく犬が付いてくる。
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登っていると息は切れるが体は疲れないので足は止まらない。

ボリビアでの高地トレーニングの成果だと思うことにした。
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マチュピチュ駅を出てから1時間でマチュピチュ遺跡入口に到着。
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印刷したチケットにスタンプを押してもらって入場する。
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チケットを印刷してなかったら村まで戻って印刷して来いとか言われるんだろうか。


マチュピチュ全体像が見えてくる。
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高いところに登る。
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教科書とかで見るマチュピチュの光景だ。
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息を呑むような絶景とはこのことだと感じる。

遺跡の後ろにそびえ立つ1番高い山がワイナピチュで、ワイナピチュより手前の2番目に高い山がHuchuypicchuだ。


遺跡中心部に入る前にインカの橋を見に行く。

インカの橋までの道は危険らしく、入口の小屋で入退場の管理を行っている。
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崖沿いの道を歩いて行く。
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インカの橋に到着。
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橋と言うより丸太が3本置いてあるだけだ。

柵があって橋の近くまでは行けない。

インカ帝国時代は橋を通ってこの山を登ったらしい。
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遺跡に戻る。
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中心部に入る。
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入ってしまうと普通の遺跡だ。


ワイナピチュを目指す。
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ワイナピチュ入口に到着。
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入口にユネスコマークがあった。


ワイナピチュ登山開始。
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登ったり降りたりが大変だ。
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山頂に近づくと遺跡が見えてきた。
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遥か下の方にマチュピチュが見える。
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遺跡の中を進む。
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ワイナピチュ山頂に到着。


マチュピチュ村からは標高差700mもある。
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山頂にも遺跡があるのでその1番高い場所を目指す。
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1番高い場所に到着。
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マチュピチュは遥かに下だ。
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マチュピチュ村から遺跡への道も見える。
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この行ったり来たりしている道はバス道で、登山道はある程度まっすぐだった。

マチュピチュ駅を出てから3時間半山を登り続けていたので、この時点で足はガクガクだ。

高地トレーニングの成果は気のせいだった。


下山開始。
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下山途中で日本人のご夫妻と知り合う。

Huchuypicchuにも登りたかったので先に行かせてもらう。

Huchuypicchuとの分かれ道に到着。
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急いで登る。
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山頂に到着。
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こっちの方がマチュピチュが近い。
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ワイナピチュは遥かに上にあり、あんな所までよく登ったなと思う。
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下山してワイナピチュ入口に行くと、先ほどの日本人夫妻がいたので一緒に休憩する。

Huchuypicchuを登っていた間に先を越されたようだ。

既にマチュピチュ駅を出てから4時間半山を登ったり降りたりしていたのでかなり疲れていた。

息切れが止まらない。

日本人夫妻はペルー旅行に来ているらしい。

ナスカに行って地上絵を見て来たようだ。

旅行当初は自分もナスカに行くつもりだったが、旅の途中で出会った人達からの評判があまり良くなかったので自分は行くのをやめた。

しかしナスカの話を聞いていると行きたくなってきてしまう。

もう次のフライトのチケットを買ってしまったのでナスカに行くことはできないが、もしまたペルーを訪れる機会があれば次は行こうと思う。

30分程度休憩して日本人夫妻と一緒に遺跡を出る。
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日本人夫妻はバスで下山するようなので遺跡入口で別れる。

自分はここまで来たら意地でも最後まで歩きたい。

下山道入口に「世界人類が平和でありますように」があった。
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チェルノブイリで見て以来だ。

世界遺産132号マチュ・ピチュの歴史保護区終わり。


マチュピチュ村まで戻ってピザとビールだ。
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ビールがたまらなく美味しい。


マチュピチュ駅に戻る。
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ビールを飲んで列車を待つ。
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列車に乗る。
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列車では隣の席のおばちゃんが話しかけてきた。

彼女はペルー人でフランス人旅行者のガイドとして来たらしい。

自分は70アメリカドル払ったこの列車も彼女は50アメリカドルで乗れるらしい。

それでもペルー人にとっての50アメリカドルは大金なので当然会社持ちだろう。


彼女にこの景色を撮れと言われた場所を撮っておいた。
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1時間半でオリャンタイタンボに戻って、宿で荷物を引き取る。

宿のスタッフにクスコ行きのバス乗り場を聞くと、乗り場まで案内してバスに乗せてくれた。

自分はオリャンタイタンボのメイン広場からバスに乗せてもらったが、オリャンタイタンボ駅横からもたくさんクスコ行きのバスが出ていた。

2時間弱でクスコに到着。

19時過ぎなので真っ暗だ。
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強盗に襲われないように急いで宿に向かう。
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帰りの列車内で知り合ったおばちゃんにクスコの美味しいレストランを聞いていたのでそこに行く。
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時間が遅いのでテイクアウトして宿に戻る。

このチキンとポテトとサラダのセットで15ペルーソル(500円)だ。
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おすすめされた通りこれが本当に美味しい。

ペルーに入ってから食事に満足することが多い。

日系人もいることからペルー自体が日本人の味覚にあった料理が多いのかもしれない。


今日は本当に疲れたので良く眠れることだろう。

明日はペルーの首都リマに向かう。
今日はペルーのクスコに向かう。

ラパスの空港に行くためのタクシーは70ボリビアーノ(1,100円)と高いのでバスを使う。

空港行きのバスは212番で番号の横に飛行機のマークが付いている。
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このバスはサンフランシスコ教会の前を通るのだが、捕まえるのが少し大変だった。

空港方面の車線はサンフランシスコ教会から横断歩道を渡って反対側だ。

下の図の黄ピンの位置にバス停があるのだが、212番のバスはここをスルーするようだ。
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バス停は車線が本線と分かれているのでここで212番を捕まえることはできなかった。

自分は青ピンの横断歩道の場所で張っていて何とか捕まえることができた。

なお、大きい荷物は車の上に乗せられるので貴重品はサブバッグに入れて車内に持ち込んだ方が良い。


バスは30分で空港に到着。
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料金は4ボリビアーノ(65円)とタクシーの1/10以下だ。


チェクインしてラウンジに行く。
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食事も飲み物も種類が少なく、かなり質素だった。
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今回のラウンジ利用者が自分しかいなかったので、滅多に使われないからかもしれない。


クスコの空港に到着。

ATMは2種類あったがどちらとも手数料を取るタイプだった。

街中までは5km以上あるので嫌々手数料を払ってペルーソルを引き出す。

手数料は3%程度だったので何とか許せる範囲だ。


今日はクスコを少し周ってからオリャンタイタンボという村に行く。

そのため時間が惜しかったので安ければタクシーを使うことにした。

オフィシャルタクシーは40ペルーソル(1,300円)と問題外だ。

5kmでその値段は高すぎる。

まだ明るいので比較的安全だろうと思い白タクに聞いてみる。

言い値は20ペルーソル(660円)とオフィシャルタクシーの半額だ。

それでも少し高い気がしたのでバス停に向かいつつ多くの白タクと交渉する。

5人目くらいで10ペルーソル(330円)で観光の拠点となるアルマス広場に連れて行ってくれる白タクを発見。

この白タクに決めた。

なお、夜間は絶対に白タクなんか使わない。

明るくてもタクシー強盗対策にiPhoneで常に現在地を確認し、おかしいと思った時には車から飛び出せるように身構えておいた。


10分程でアルマス広場に到着。
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観光名所を周る。
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明後日も少しクスコを観光する時間があるのでオリャンタイタンボに行くことにする。

オリャンタイタンボはマチュピチュ行きの列車が数多く出る駅で、明日の早朝の列車に乗るために今日中に移動しておく必要があった。


オリャンタイタンボ行きのバス乗り場に向かう途中でセンスの良いサンドイッチ屋を発見。
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このサンドイッチが非常に美味しかった。
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鶏肉、玉ねぎ、トマト、マヨネーズ、マスタードにスダチのようなものをかけていた。

このスダチのようなものの酸味が具材に完璧に合っていた。


美味しいサンドイッチを食べながらオリャンタイタンボ行きのバス乗り場に向かうと、途中で「オリャンオリャンタイタンボオリャンオリャンター!」という掛け声が聞こえた。

オリャンタイタンボ行きかと聞くとそうだと答えられたのでこれに乗る。
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事前に調べていたバス乗り場は赤ピンの位置で、乗ったのは黄ピンの位置だ。
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バスは人が集まらないと出発しないので、出発までに30分掛かった。

クスコ市街地の渋滞により、出発してから2時間でオリャンタイタンボに到着した。

バス代は10ペルーソル(330円)だった。
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宿に向かう。
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荷物を置いてまずはオリャンタイタンボの駅に行く。
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マチュピチュ行きの列車はネット予約ができるんだが、事前に駅でチケットを受けとる必要がある。

チケットを受け取り、オリャンタイタンボを周ることにする。

教会で結婚式をしていた。
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オリャンタイタンボの遺跡に向かう。
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入ろうとして入場料を確認すると130ペルーソル。

日本円で4,400円だ。

あまりの高さに驚いてチケット売り場の職員に本当にこの値段なのかと確認してしまった。

当然遺跡には入らず外から見る。
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反対側の山にも遺跡がある。
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こちらはあまり整備がされていないが入場無料だ。

なのでこちらの遺跡に入ることにした。


山を登る。
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遺跡が見えてくる。
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既に4,400円の遺跡と同じ程度の高さだ。
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遺跡に到着。
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まだ上を目指す。
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行ける範囲で最上部の遺跡に到着。
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オリャンタイタンボから標高差300m程あるので中々疲れた。

野良犬が寄ってくる。
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自分は犬が怖いので嫌な気分になる。


4,400円の遺跡は遥かに下だ。
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謎の優越感があった。


満足したので山を降りようと思うが道が分からない。

すると先ほどの野良犬が山を降り始めた。
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付いて行ってみると登山道に合流。

野良犬のおかげで帰ることができる。

道を降りると野良犬が付いてくる。
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犬は怖いがこいつは良い犬なので一緒に山を降りる。

自分が休むと野良犬も待っててくれる。
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この野良犬は相棒だ。


遺跡の密集地に着いたら、野良犬はどこか別のところに行ってしまった。

ここまで来たらもう帰れるだろうと思って自分の住処に戻ったのか、バイバイ良い野良犬!と考えていた。

遺跡群の写真を撮っていると、他の観光客と一緒にいるあの野良犬を発見。
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優しそうな人のところに移っただけか。


下山してトリップアドバイザーで評判の良いレストランに行く。
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串焼きを注文したら予想してなかったオシャレ料理が出てきた。
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これが非常に美味しい。

ビールと合わせて52ペルーソル(1,700円)もしたが、高いだけあって質は相当良かった。


宿でビールを飲む。
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明日の朝は早いので飲みながら準備をする。

何気なく予備の財布を見る。

お札が入ってなくて小銭しか残っていない。

いつの間にかドルを使い切ったかと思ったが何かおかしい。

そういえば余った10ユーロを入れていたはずだ。

よく考えるとアルゼンチンで両替しなかった40ドルも残っているはずだ。

それが無い。

そういえば今日の飛行機で預けた荷物は開けられた形跡があった。

検査のために荷物を開けられることがあるので気にしていなかったが、その時に抜かれたに違いない。

ここで青ざめる。

預けたカバンには日本円で31,000円と韓国ウォン、ロシアルーブル、中国元など旅行初期に大量に余らせたお金が20,000円分以上入っていたはずだ。

予備の財布に入っていたのは5,000円相当なのでまだ良いとしても、日本円等計50,000円相当が抜かれたら痛い。

恐る恐るそれらをしまってあった場所を探る。

お金が残っていた。

他にも予備のiPhoneのような貴重品も残っていた。

幸いにも被害は40ドル+10ユーロだけだ。

今回の旅行で窃盗の被害に遭ったのは初めてじゃないだろうか。

未遂は何度かあったものの、それらは自分の機転で防ぐことができた。

今回のように空港関係者が悪さをした場合はこちらとしては防ぎようが無い。

できることは預け入れ荷物には貴重品を入れないということくらいか。

ちなみにその窃盗航空会社はPeruvian Airlinesだ。

可能な限り利用しないことを推奨する。


明日は世界遺産マチュピチュに向かう。
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