陸路と海路の世界一周 世界遺産巡り

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ウユニ塩湖からウユニの町に帰って来たが、このまま夜行バスでボリビアの事実上の首都ラパスに向かう。

todo turisumoの夜行バスが評判が良く、250ボリビアーノ(4,000円)もするが快適にラパスまで行けるらしい。

メキシコ人も今日のバスでラパスに向かうと言っていたが、80ボリビアーノ(1,300円)だったらしいので3倍以上の値段だ。

出発の20時まで旅行会社のオフィスで待たせてもらう。
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時間になったのでバスに乗る。
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バスは夕食付きだ。
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座席はリクライニングで大きく倒れ、ブランケットや枕もある。

座席だけなら飛行機のビジネスクラス並に快適だった。

ぐっすり眠れて起きたら5時過ぎで、既にラパスに入っていた。
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6時にラパスのバスターミナルに到着。
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宿に向かう。
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朝早いがチェックインさせてもらえた。

ドミトリーは時間までチェックインできないことがほとんどだが、シングルなら時間になってなくてもチェックインできることが多い。

今日は早朝に到着することが分かっていたので少し高いがバスターミナル近くのシングルを予約していた。
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一休みしてから外に出る。
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バスで出た朝食では足りなかったので、カフェで朝食を食べる。
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近くの広場にはおぞましい数のハトがいる。
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ラパスを周る。
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ロープウェイに乗る。
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このロープウェイは観光用でなく公共交通機関なので3ボリビアーノ(50円)と非常に安い。

観光客は10倍の値段でも乗りそうなものだ。


ロープウェイからの景色は絶景だ。
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ラパスは標高が高ければ高いほど治安が悪くなるので、スラム街のような場所を通る。
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絶景に興奮して立ち上がって写真を撮っていたら中間駅でシットダウンプリーズと注意されてしまった。


終着駅に到着。
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カバーの付いたままのロープウェイが動いている。
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新しい路線の試運転だと思われる。


駅近くの展望台に行く。
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ポトシを超える4,095mらしい。

ここでこの地域がEl Altoであることを知った。

El Altoはウユニで一緒だったボリビア人が治安が悪いと言っていた地域だ。

そのままロープウェイに乗って引き返し一旦宿に戻る。


ラパス近郊に月の谷という観光地があるので行ってみることにする。

昼食にチョリソーのサンドイッチを食べる。
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サンフランシスコ教会の前からMallasaと書いてあるバスに乗る。

料金は2.5ボリビアーノ(40円)だった。


30分程で月の谷に到着。
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月の谷を周る。
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まるで異世界のようだ。

帰りのバスは運転手にサンフランシスコ教会まで行くか聞くことで探した。


宿に戻ってビールを飲む。
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夕食を買いに行く。

おばちゃんが一人でやってる食堂があったのでテイクアウトをお願いした。
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おばちゃんは白い物を敷き詰めた上に肉とジャガイモを乗せて持たせてくれた。

白いものは当然ライスだと思っていた。

宿で開くと粒が非常に大きい。

これはユリ根だ!

器一杯にユリ根が敷き詰められている。

なんとか全部食べたが一生分のユリ根を食べた気分だ。
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明日はペルーのクスコに向かう。
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今日から1宿2日のウユニ塩湖ツアーだ。


10時半に宿に迎えが来る。

SARANDA TRAVELで申し込んだ時に宿代込みだったので、参加者はみんなAvenidaに泊まっているのかと思ったが、自分しかいなかった。

大きな荷物は車の上に乗せる。
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町中を少し周って参加者が集まった。

参加者は全部で7人で、自分以外はアメリカ人、スイス人カップル、ボリビア人、アルゼンチン人、メキシコ人だった。

運転手兼ガイドはボリビア人だ。

アメリカ人はスペイン語がペラペラで、スイス人カップルは簡単なスペイン語が分かるようだ。

残りはスペイン語が母国語なので、スペイン語が全く分からないのは自分だけだった。

運転手はスペイン語しか話せないので、ツアー中の言語は全てスペイン語だ。

全然分からないが、何とかなるだろう。


ツアーは出発してまずは列車の墓場に到着する。
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次に土産物屋のある村に案内された。
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村にある塩の博物館は入場無料だ。
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ウユニ塩湖に入る。
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湧いている水は冷たくて塩辛い。
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地面も全部塩なので塩辛い。


モニュメントがある。
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何故かトヨタ自動車のモニュメントがあった。
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地面は真っ白で六角形の模様が出来ている。
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ウユニ塩湖内にある宿に入る。
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ここの食堂で昼食だ。
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日本人のみのグループがいたので、ホダカで申し込むとそんなグループに入るのかもしれない。

泊まる場所はここでは無くて、食堂を利用しただけのようだ。


ウユニの中心でビールを飲む。
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四方に何も無い平原に着いた。
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ここは周りに何も無いので遠近感が分かりにくいため、トリック写真を撮れるようだ。

ホダカで申し込まなかったのはSARANDA TRAVELが安かったこと以外に、チャラチャラした日本人の若者のグループに入ると、トリック写真を撮ったり全員でジャンプする写真を撮ったりしてウンザリするだろうなというのが理由の一つだった。

しかし、それは外国人のグループでも一緒だった。

結局ノリで自分もトリック写真を撮ることになった。
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缶ビールを持っていたので、それを使ったトリック写真を撮ってもらう。

ビールというところが自分らしいだろうと思う。


巨大缶ビールを支える。
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巨大缶ビールから飛び出てきた。
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ウンザリするかと思ったがノリノリだ。

全員でジャンプする写真も撮ってしまったが、生き恥だと思うので載せない。

常日頃から日本人の若者がよく撮っている観光地でジャンプする写真の意味不明さが大嫌いだったが、ノリで撮ってしまうものだということが分かった。


ウユニの塩湖内にある島だ。
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登るのには入場料30ボリビアーノ(480円)が必要だからか誰も登らなかった。


遠くに島が浮いているのが見える。
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最初は湖に反射してこのように見えるのかと思ったが、そんなにたくさん水の貯まっている場所はなかったので、おそらく蜃気楼だろうと思う。


宿泊する宿に到着。
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壁も床も塩で出来ている。


宿の裏には火山がある。
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宿で休憩時間になった。

宿のある町を見に外に出る。

リャマが一杯。
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町から出る。
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宿に向かう途中に見た湖の写真を撮りたかったのだ。
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写真を撮っていると後ろからツアーの車が追いかけてきて、早く乗れ!と言う。

どうやら少し休憩したら出発するという話だったらしい。

スペイン語でしか案内が無いから分からなかった。

重要な情報はアメリカ人に通訳してもらっていたが、宿に到着した時に教えてもらったのは電気が22時までしか使えないということのみだった。


湖を周り込む。

山や空が水鏡に反射して、とても素晴らしい景色だ。
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この辺りの平原は完全に真っ白だ。
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ウンザリするはずのトリック写真も撮ってしまった。
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宿に戻って夕食を食べる。
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その後、有志数人で星を見るために湖に行った。

満天の星空、湖に映る星、月明かりに青白く輝くどこまでも続く平原、この全てがiPhoneのカメラでは写らないのが残念だ。


2日目開始だ。

最初に村で30ボリビアーノ(480円)のチケットを買わされる。

これは何のチケットだと聞くと、博物館のだと言われた。

博物館はとても小さくで30ボリビアーノは高すぎだと思ったが、次に登る火山の入山料と洞窟の入場料も含んでいたらしい。

火山を登る。
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登ると言っても車で中腹まで行くだけだが、それでも標高は4,000m近い。
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山頂の標高は5,400m以上らしいので、そこまではとても行けない。

山からはどこまでも続く白い平原が見える。
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山道を歩くだけで息が切れる。
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洞窟に到着。
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中にはミイラがある。
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火山を降りる。

遠くにフラミンゴが見える。
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見渡す限り青い空と白い平原しか無くて、ドラゴンボールの精神と時の部屋みたいだ。
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次に洞窟に案内される。
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何人か入らなかったので何故かと思ったら入場料に20ボリビアーノ(320円)が必要だったらしい。

スペイン語の説明だけだから知らずに入ってから請求されたが、入っておいて正解だと思う。


ツアーも佳境に入った。

遠くには蜃気楼で浮く島がある。
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蜃気楼で上下対照になって浮く村がある。
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これは初日に行った土産物屋のある村で周りに湖は無いので、これが蜃気楼によるものだとここで確信できた。


平原の中で昼食を食べる。
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これでツアーは終わりで15時頃にウユニの町に戻ってきた。

雨季の始まりである12月上旬ということで雨がほとんど降っておらず鏡張りは宿の近くでしか見られなかったが、乾季に有名な白い平原と、雨季に有名な鏡張りの両方を見られたので非常に満足だ。

1月に入り、より水量が増すともっと広大な鏡張りを見られるはずなので、機会があればその時期にも行ってみたいものだと思う。
今日はウユニに行く。

ウユニ塩湖は旅中で出会った人たちが勧めていたので行くことにした。

絶景としてかなり有名だが、実は旅に出るまで存在を知らなかった。


目が覚めるとまだ2時だった。

ここ数日2時に目が覚めてそれから眠れない日が続いていた。

これは時差ボケなんじゃないだろうかと気づく。

南アフリカとボリビアでは6時間の時差がある。

今までの移動での最大時差は2時間だったので時差ボケになる機会が無く、その存在を忘れていた。

高山病+時差ボケと重なっているので辛そうに思えるかもしれないが、体調自体は悪くない気がする。


7時過ぎにバスターミナルに向かう。
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昨日とは違って中心部に近い旧バスターミナルだ。
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ポトシからウユニに行くには黄ピンの新バスターミナルではなく、赤ピンの旧バスターミナルに行く必要がある。
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スクレやサンタクルスへは新バスターミナルからバスが出るようだ。


ウユニ行きのチケットは路上にいる人から買う。

出発時刻が近づいていたせいか、チケットオフィスでは売ってくれなかった。

色んな人に聞いて助けてもらい、出発10分前にチケットを購入。

立ち乗り客も多勢いたのでチケットを買えて良かった。

ウユニまで4時間以上バス立ち乗りは辛すぎる。


ポトシからウユニへの道は絶景だ。
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出発から4時間でウユニに到着。
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バスを降りると旅行会社のおばちゃんが声をかけてきた。

「ウユニ塩湖1泊2日のツアー500ボリビアーノ(8,000円)で今日の宿代も込みだよ。」

話を聞いてみるとその宿はAvenidaというウユニで最も評判の良い宿だ。

Avenidaは予約できないのでバスから降りたらとりあえず部屋が空いているか訪ねに行こうとしていた宿だ。

その宿代はシングルで50ボリビアーノ(800円)する。

すると1泊2日のツアーで実質450ボリビアーノだ。

明後日のtodo turismoの夜行バスでラパスまで行きたいんだよねと言うと、ツアーは17時に終わってバスは20時の出発なので問題無いし、バスチケットの手配もしてあげると言われた。

この時点でかなり心が動く。

ウユニにはホダカという日本人御用達の旅行会社がある。

そこで1日ツアーとサンライズツアーをそれぞれ申し込もうと思っていたが、1日ツアーだけでも200ボリビアーノ(3,200円)するとの情報だった。

ちなみに1日ツアーならいくらかと聞いたところ150ボリビアーノと言われたので良心的なことが分かる。

割引をお願いしたところ1泊2日が450ボリビアーノになったので更に心が動く。

1泊2日の相場を調べてなかったので、後でまた来るよと言って一旦外に出る。

ネットで相場を調べようとして困ったことになった。

wifiを使うのに一番手軽なのは宿に行くことだが、この会社にお世話になる可能性があるので宿に行けない。

周りにwifiを使えるレストランは見当たらないし、そもそもウユニは田舎町なので町中にそんなレストランが無いかもしれない。

もともと自分はウユニ塩湖に幾ら使うつもりだったのか考えてみる。

ホダカで申し込んだ場合、1日ツアーで200、サンライズツアーがその半額として100、宿代が2泊で100で合計400ボリビアーノ(6,400円)だ。

しかも夜行バスに乗る日の朝以降は何もすることが無くてとんでもなく暇だ。

そう考えると1泊2日の方が多くの場所に行けるし、暇な時間も無いので450ボリビアーノでも安いくらいだ。

そう考えて旅行会社に引き返す。

450ボリビアーノでも良いと思ったが、ダメ元で400ボリビアーノ(6,400円)にしてと言ったら、その値段にしてくれた。

これでウユニ塩湖ツアー、宿、バスの手配が一度に終わった。

今日することが無くなってしまった。

ツアー会社はバス乗り場の目の前にあるSANDRA TRAVELSだ。
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後でネットで相場を調べたところ、今日の宿代込みで400ボリビアーノは相当安いようだ。

ピーク期である1月〜3月の少し前だったのが幸いしたのかもしれない。

宿に向かう。
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久々のシングルだ。


ウユニの町を歩く。
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店の前で美味しそうなものを焼いている食堂があったので入ってみる。
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大ボリュームで満腹だ。
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味もボリビアに入ってから一番良かった。

町を歩くがウユニにはこれといった見所は無い。
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ウユニを歩いていて全然息が切れないし頭が痛くないのに気付く。

ウユニの標高は3,700mで、昨日のポトシより300m低い。

ポトシの4,000mに順応したおかげだろう。

一般的なルートとは逆方向だが、ポトシに1泊してからウユニに入ると、ボリビア最大の見所であるウユニ塩湖で高山病に悩まされないというメリットがあるようだ。

することが無いので宿でビールを飲んで休憩する。
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夕食を買いに出かける。
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昼に食べ過ぎたせいで、何を見ても食指が動かない。

結局夕食はビールのみにした。
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明日から1泊2日のウユニ塩湖ツアーだ。
今日は世界遺産の街ポトシに向かう。

ポトシは世界一標高の高い都市で、その標高は4,000mと富士山よりも高い。

つまりポトシ周辺にある山は全て富士山よりも高いということになる。

自分は幼稚園の年中時代に、富士山は世界で3番目に高い山だと先生に教えられ、以来大学に入るまでずっとそれを信じていた。

それが間違っているということをポトシに行けば実感できる。


宿から30分歩いてバスターミナルに到着。
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高山病でフラフラだ。

ここよりさらに1,000m以上も高い場所に行って大丈夫かと不安になる。


20ボリビアーノ(320円)でチケットを買ってバスに乗る。
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どんどん標高が上がっていく。
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出発から3時間半でポトシのバスターミナルに到着。
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明日のウユニ行きのチケットを買おうとターミナルを周るが、ウユニ行きが無い。
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どうやらウユニ行きはこことは異なるバスターミナルのようだ。

ここはポトシ中心部から5km離れた新バスターミナルで、スクレやサンタクルス行きはここから出るらしい。

ウユニ行きは中心部から2km離れた旧バスターミナルから出るようだ。


ターミナル内の食堂で昼食にする。
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中心部までは離れているのでタクシーで向かう。

乗り合いタクシーだったからか5ボリビアーノ(80円)と激安だった。


宿に荷物を置く。
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宿にいた子供がかわいらしかった。
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既にこの時点で軽く頭痛がある。

さすが4,000mだ。


街を周る。
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セロリコ銀山が見える。
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現役の銀山で標高4,200mらしい。

炭鉱夫が採掘しているのを見学するツアーもあるようだが、出発が朝早く半日かかるので断念した。


何かの動物のミイラが売られていた。
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薬局のような店だったので薬の材料だと思われる。

4,000mだけあって昨日よりもフラフラだ。
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ユネスコマーク発見。
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宿でビールを飲んで一休み。
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レストランに食事に行く。
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夜のポトシは綺麗だ。
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世界遺産131号ポトシ市街終わり。


宿でビールを飲む。
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酔っ払うと高山病の症状が分からなくなる。

本当は高山病対策にはアルコールは控えた方が良いらしいが。

昨日スクレで一泊したおかげか、富士山山頂で泊まった時に比べると格段に高山病の症状は楽だ。

明日行くウユニはポトシよりは標高が低いので楽になるはずだ。
今日は世界遺産の街スクレに向かう。

サンタクルスからスクレに行くためのバスは早くて12時間、遅いと20時間以上かかるらしい。

それには乗りたくないなと思って飛行機を調べると、サンタクルスからスクレへの飛行機は35分であるとのことだ。

スクレは標高が高いので、陸路だと山道を登るから時間がかかるのかもしれない。

飛行機代は約6,000円と安く、バスで行ったとしても2,000円近いようだ。

こうなると当然飛行機移動をすることになる。


サンタクルスをほとんど観てないので、朝に散歩に向かう。
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この公園にはナマケモノがいるという話だったが見あたらなかった。
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日曜の朝だから教会ではミサをやっている。
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宿に戻ってチェックアウトをする。

宿のスタッフに空港までのタクシーの値段を聞いたら70ボリビアーノ(1,100円)と言われる。

あまりにも高いので空港までバスで行くことにする。

サンタクルス ビルビル国際空港へのバスはここから出ている。
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値段は6ボリビアーノ(100円)だった。

昨日乗った空港からサンタクルスへのバスは途中で降りてしまったが、最後はここに着いたのかもしれない。


バスは10時に出発し、30分で空港に着いた。
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飛行機に乗る。
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山を窓の外はほとんど山だ。
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スクレの空港に到着。
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涼しいなと思ったら標高3,100mを越えていた。

スクレからすぐ近くの空港に行くものだと思っていたら北に30km離れた空港に到着していた。

バスでスクレの街中まで向かう。
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森林限界に達しているようで道中はほとんど木が無い。
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バスは5月25日広場近くの路上に着いた。
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こっちも値段は6ボリビアーノ(100円)だった。


宿に向かう。
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荷物を置いて街を歩く。
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時間は15時、昼食を食べていないのでフラフラだ。

市場に行ってみる。
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チョリソー!との声で呼び込みをしていた食堂に入ってみる。

多分ソーセージのことだろうと思いチョリソーを注文してみる。

ドブレ?と聞かれたので、どうせ分からないからOK!と言ってみる。

この皿が出てきた。
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ドブレはダブルという意味だった。

英語をローマ字読みするとスペイン語になることがあると聞いていたがこういうことか。


街歩き再開。
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満腹なのにまだフラフラだ。

ここでようやく高山病なのだということに気づいた。

スクレの標高は2,800m位なので高山病になってもおかしくない。


酸素が薄く登り坂を歩くだけで息が切れる。
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スクレを見渡せる場所に到着。
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宿に戻って一眠りすると既に19時半だった。

スクレは比較的治安が良いらしいので、夕食を買いに行くついでに少し街を周る。
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夕食にチキンを買ったが、油濃くて美味しくなかった。
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世界遺産130号古都スクレ終わり。

そういえばスクレは憲法上の首都らしいが、首都というより田舎町のようだった。

なお、事実上の首都はウユニの後に訪れるラパスらしい。


明日は世界遺産の街ポトシに向かう。
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