陸路と海路の世界一周 世界遺産巡り

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今日はジンバブエのハラレに向かう。


昨日は飲み食いを豪華にした気がするものの、合計で21,000タンザニアシリング(1,050円)しか使わなかった。

タンザン鉄道に使うはずだったお金が大量に余っているのでドルに替えにいく。

ダルエスサラームでは街中に両替所があり、ドルの両替レートは非常に良い。

手数料は0.5%程度だ。

レートは悪いが日本円の両替までやっている。

朝から大雨が降っているが空港まで行くとレートが悪そうなので両替に走る。

50ドルに替えてもまだタンザニアシリングが余っていた。


11時にはチェックアウトしなければならないのでチェックアウトする。

フライトの時間は18時であるため時間はあるが、ダルエスサラームの街中で荷物を持ってウロウロすると襲われそうなのですぐに空港に向かうことにする。

宿で空港までのタクシーを手配してもらう。

昨日の体験でダラダラで荷物を持って空港まで行くのは危険だろうと判断していた。

また、ダルエスサラームはタクシー強盗で有名なので、タクシーを使うのは危険らしいが、ホテルが手配するタクシーなら比較的信頼できるだろうと考えた。

そういえば、日本で言うタクシー強盗はタクシーに強盗することだったと思うが、ダルエスサラームで言うタクシー強盗はタクシーが強盗することだ。

ホテルが手配するタクシーは相場の15ドルより少し高い20ドルだが、安心を5ドルで買えると思えば安いものだ。

それでもいざという時にタクシーを奪って逃げられるように、鍵の位置やATかMTかは把握しておき、現在地は空港に向かうに当たって矛盾が無いかということを常に確認していた。

出発して20分でダルエスサラームの空港に到着。
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離陸時間まで6時間以上ある。

チェックインは3時間前からとのことなので、空港内にあるファストフード店で時間を潰す。

このファストフード店が高くセットで12,000タンザニアシリング(600円)もするが、ドルに換金したためそんなお金は残っていない。

コーラだけなら4,000タンザニアシリング(200円)だったので、それでチェックインまでの3時間を粘る。

チェックインして出国審査を越えたらラウンジに直行だ。
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飲んだことのないビールがあると思って取ったらカクテルだった。
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すぐに飲んでビールを取り直す。
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飛行機は1時間遅れで出発した。

トイレの中の注意書きが日本語だったので、日本の中古なんだろう。


ハラレ空港に到着。
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ジンバブエで56ヶ国目だ。

アライバルビザを30ドルで取る。
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本当はジンバブエとザンビアを何度でも行ったり来たりできるユニビザを取りたかったが、今は発行を見合わせているらしい。

ザンビアビザが単体で50ドルで、ユニビザも50ドルだからユニビザの方が得だ。


ジンバブエではハイパーインフレが発生し、ジンバブエドルは紙くずになってしまったので、現在ではアメリカドルを使用している。

空港のATMでアメリカドルを引き出そうとするがエラーが出る。

どのATMを使っても同じだ。

するとATMにお金が入ってないんだよと教えられた。

この時は夜間だから防犯のためにお金を抜いてるのかなと思っていた。


空港から出る。

既に20時を過ぎているためタクシーで市内に向かう。

タクシーと交渉すると30ドルだと言われる。

他の運転手に聞いても同じだ。

ネットの情報では20ドルだったのに値上がりしたんだろうか。

この時間にバスがあるのか分からないので、仕方なく30ドルでタクシーに乗ることにした。

ジンバブエ国内ではBooking.comで予約できるような宿は高級ホテルしかないため、予約せずに目星を付けていた安宿まで連れて行ってもらう。

ジンバブエは治安が良いらしいので安宿でも大丈夫だろう。

郊外にある安宿Small Worldに到着。
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ドミトリーなら空いてるとのことで泊まることができた。

一泊12ドルと久しぶりに1日のホテル代の目安としている2,000円以内の宿だ。

ネットの情報ではwifiは有料とのことだったが、無料で使わせてもらうことができた。


宿で話を聞いたところ、現在ジンバブエではアメリカドルが不足していてATMにお金は入っていないらしい。

空港のATMで引き出せなかったのもこれが原因か。

アメリカドルが欲しければ銀行の窓口の長蛇の列を並ばないといけないらしい。

2015年の情報では、ジンバブエではATMからアメリカドルを引き出せるとのことだったので期待していたが、これは手持ちのアメリカドルのみでジンバブエ脱出まで過ごさなければならないということだ。

手持ちのアメリカドルは200ドルしかない。

緊急用にベルトに隠している分が他に200ドルあるが、取り出すのが面倒なので出来れば使いたくない。

ジンバブエを出国してザンビアに行くのは4日後なので、ザンビアのビザ代やヴィクトリアの滝の入場料を考えると手持ちのお金は少々心許ないが、贅沢をしなければ足りなくなることは無いだろう。


時間も遅いのでシャワーを浴びてすぐに寝る。

明日はブラワヨに向かう。
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今日はダルエスサラームに向かう。

ダルエスサラームはタンザニアの事実上の首都だが治安の悪さで有名で、近年ではケニアのナイロビよりも危険だと言われている。

ネットで治安に関する情報を集めると、鉄道のチケットを買いに行く途中で無理矢理車に引きずり込まれてボコボコにされて金を奪われたとか、タクシーに乗ったら人気のないところに連れて行かれて強盗に囲まれて金を奪われたとか、そのような怖いは話がたくさん出てくる。

そんな危険かつ大した見所も無い街になぜ行くかというと、タンザニアからザンビアに向けて2泊3日で走るタンザン鉄道に乗るためだ。

タンザン鉄道は過酷ではあるが、野生の動物を見られたり、現地の人の暮らしを見られたりとかなり楽しめるらしい。


朝食を食べにテラスに出ると海が広がる絶景を見られた。
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この海を渡るのが楽しみになってくる。


ストーンタウンのフェリーターミナルに到着。
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国内線なのに外国人は出入国の審査のような書類を書かされる。
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フェリーに乗る。
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外国人は特別室に行くとの情報があったが、地元の人と同じ部屋だった。

待機場所を間違えたような気がしていたので、それが原因かもしれない。


フェリーは高速船なので大きく揺れた。

船によって気持ち悪くなったし、隣に座っていた子供は吐いていた。

だが、ケニアのサファリツアーの車の方が何倍も激しく揺れていたのに、そっちは酔うことはなかった。

地震のような激しい揺れ方と、ゆっくりとした揺れ方とでは酔い方に差があるのかもしれない。


ダルエスサラームのフェリーターミナルに到着。

フェリーターミナルを出るとタクシーや案内屋がたくさん客引きをしていた。

中でも一人の案内屋のオヤジは非常にしつこくて、ずっと無視しているのに徒歩5分程の場所にあるホテルにまで付いてきた。
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ホテルに入ろうとすると、案内屋は自分が連れてきた体で先導して中に入る。

それで入るのを躊躇していると、ホテルのガードマンもノープロブレムと言ってくる。

プロブレム満載なので案内屋に対し、外に出ろ!と怒鳴る。

するとようやくガードマンも外に出るように促してくれた。

これでやっと案内屋を撃退できたが、あのまま放置していたら絶対にチップを請求されていただろう。

今まで三大ウザい国と呼ばれるインド、モロッコ、エジプトに行ってきたが、この案内屋オヤジのウザさはそれらの国を遥かに上回る。


気を取り直して部屋に入る。
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治安が悪い場所では高級ホテルに入るので出費がかさむ。

52ドルもしたが、ヨーロッパ時代では考えられないような良い部屋だ。


少し休憩してからタンザン鉄道のチケットを買いに向かう。

タンザン鉄道は地元ではタザラと呼ばれていて、チケットを買うにはタザラ用の駅に行く必要がある。

ネットで調べたタザラ用の駅に行くのに必要な情報を携帯に入れて、駅まで向かうことにした。


情報によるとPOSTAのバスターミナルからTAZARA行きのダラダラが出るらしい。

拉致されないように注意しながらPOSTAに向かう。
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路上で靴を売る人がいる。
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それぞれの靴が片方しか無いのは盗まれないようにする対策だと聞いたことがある。


POSTAに到着。
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30分程待つがTAZARA行きのダラダラは全く来ない。

トゥクトゥクがいたのでタザラまで幾らかと聞くと20,000タンザニアシリング(1,000円)だと言われる。

タザラまでの距離は6km程度で、その倍以上の距離のある空港までの料金の相場が15ドルらしいので、確実にぼったくっている。

10,000タンザニアシリングにしてくれと交渉するも全く下がらない。

何人かのトゥクトゥクに聞いてみたものの全く同じ回答だったので外国人向けの価格の協定を結んでいるんだろう。


携帯に保存した情報を眺めていると、TAZARA行きは全然来ないので一度乗り換えて向かった方が早いと書かれていた。

しかし、どこで乗り換えれば良いかということが書かれていない非常に中途半端な情報だ。

多くの人に聞いて周っていたところ、不確定ながらもTAZARA行きは来ないんじゃないだろうかという雰囲気になってきた。

そこで、乗り換える方法に賭けてみようと思い、POSTAから多く出ているM/MBUSHO行きのダラダラに乗ることにした。

多く出ているどころかPOSTAから出る9割がM/MBUSHO行きだ。

このダラダラに乗って乗り換えるので無ければ、上記の中途半端な情報を書いた人は無能すぎるだろうと思っていた。

M/MBUSHO行きのダラダラに乗る。

TAZARAは西にあるが、ダラダラは北に向かう。

少し粘ったがどんどんTAZARAから遠ざかる。

絶対にこのダラダラでないということが確信できたので途中で降りる。
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逆方向のダラダラに乗ってPOSTAに戻る。

このままではTAZARAに行けそうも無いのでホテルに戻ってネットで情報を集め直す。

どうやらPOSTAからMNAJI MMOJAまで行って乗り換えれば良いらしいということが分かる。

この時、時間は14時過ぎ。

タンザン鉄道の窓口は16時に閉まることもあるらしいので少し焦りが出てくる。

走ってPOSTAまで行く。

POSTAに到着し、ところでMNAJI MMOJAってどこだろうかと思って場所を調べる。

ホテルを挟んでPOSTAと真逆に同じような距離の場所だった。

MNAJI MMOJA行きがいつ来るか分からないので、走ってMNAJI MMOJAまで行くことにする。

最初からMNAJI MMOJAに向かっていれば良かった。


MNAJI MMOJAのダラダラ乗り場に到着。
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時間は14時半だ。

TAZARA行きを探していると、ここからは出ない。道を曲がった向こう側だ。と教えられる。

指示された場所に行ってみると確かにそこにもダラダラ乗り場があった。


その場所でTAZARA行きを探すが見つからない。

TAZARA行きはどれかと聞いて周っていると、チーナ!あれに乗るんだ!と言われる。

そのダラダラにはTAZARAと書かれていないので終点では無いようだ。

なお、チーナとは中国人の事で、タンザニア人には東アジア人を見かけたらとにかくチーナと叫ぶ習性がある。

地元の人達は走っているダラダラに飛びついて乗り込もうとしているので自分もそれに倣う。

しかし結局振り落とされてしまい乗ることはできなかった。

教えてくれた人の所に戻るとそこにいた人達が大爆笑していた。

チーナじゃなくて日本人なんだと言うと、おー!日本人かー!という反応だった。

タクシーで行った方が良いぞと言われたもののここまできたらダラダラで向かうしかない。

5分程度待っていると、チーナ!あれに乗れ!とまた叫ばれる。

だからチーナじゃないと言ったのに。


今度は逃してなるものかと思いさっきよりも積極的に飛びつく。

それでも振り落とされる。

必死で走って追いかけると、ダラダラが止まり乗っていた人達が降りだした。

つまり飛びついていた場所はこのダラダラの乗り場では無く、もう少し進んだ場所が乗り場だったという事だ。

ここで待っていれば飛びつく必要も無いのに、なぜ地元の人達は少し前の場所で飛びつくんだろう。

それでも地元の人たちは人が降りる前なのに我先にとダラダラに乗り込む。

それに倣わないと乗ることができないので、自分も人を押しのけて乗り込む。

ダラダラは満員なのでスリに合わないように持ち物を全て貴重品を管理する腰ベルトに入れた。
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自分が乗ったダラダラ乗り場は黄ピンの場所だ。
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maps.meが示すダラダラ乗り場の赤ピンの場所からは、TAZARA行きは出ないと言われた。

ちなみに青ピンは後述する食堂の場所だ。


大渋滞だったが出発して20分でTAZARAのダラダラ乗り場に到着。

駅までは少し離れているので歩いて向かう。
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駅に着いた時には15時15分になっていた。
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最初にホテルを出発してから2時間半もかかった。

ホテルからは6kmも無いので、走れば30分で着いたのに。


タンザン鉄道の窓口に行く。

終着駅のニューカピリムポシまでのファーストクラスの料金は104,000タンザニアシリング(5,200円)と事前情報の通りだった。

140,000タンザニアシリング(7,000円)しか持っていなかったので、値上がりしていたらどうしようかと思っていたが一安心だ。


窓口で明日のニューカピリムポシまでのファーストクラスのチケットを下さいと言う。

売り切れだと言われる。

ファーストクラスが売り切れなのか?と聞くと、全てのクラスが売り切れだと言われる。

絶望で一瞬目眩がする。

事前情報では1ヶ月前でも取れないこともあるが前日でも取れることがあるとの情報だったが、ほとんどの人が前日にチケットを購入できているようだった。

こんなに苦労してここまで来たのに、今後のルートも考えていたのに、売り切れの一言で終わってしまうだなんて、本当にショックだった。

次の列車は4日後発なので、通常のバックパッカーであれば次の列車のチケットを買い、ダルエスサラームで過ごすんだろう。

しかし、自分はその時間を無為に過ごすということが耐えられないので、ダルエスサラームから出る別の手段を探すことにした。


MNAJI MMOJA行きのダラダラに乗って中心部まで戻る。

ダラダラ乗り場で待っていた人がが我先にと乗り込むので、降りるだけでも非常に苦労する。
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中心部に戻ってきた。
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ビールを飲みながら今後の行程を考えようと思いスーパーに行く。

ストーンタウンとは違い、普通にビールを買うことができた。
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さて、ビールを飲みながらどのようにダルエスサラームから脱出しようかと考える。

一つはバスという手があるが、これでザンビアに向かうには何回も乗り換えが必要なようなので却下だ。

すると残された手段は飛行機ということになる。

ブログのタイトルに反して最近ほとんどが空路だが、飛行機無し縛りは終わったので問題無い。

翌日ダルエスサラームの空港から出るフライトを調べる。

残念ながら当初タンザン鉄道とバスとを乗り継いで行こうと思っていた、ザンビアのルサカ行きのフライトは翌々日まで無いようだ。

凶悪都市と呼ばれるダルエスサラームは一刻も早く出たいので、ルサカ行きのフライトに乗るというのは却下だ。

多くの国際線がケニアやエチオピア等、北に戻ってしまうのに対し、先に進む方向には南アフリカのヨハネスブルク行きの便とジンバブエのハラレ行きの便があった。

ヨハネスブルクは世界一の凶悪都市と呼ばれるため、空港から出ることができない。

ヨハネスブルクから南米に行ってしまうという手も考えたが、前日だからかチケットが非常に高かった。

そうすると残るはジンバブエのハラレ行きだ。

ジンバブエはハイパーインフレで有名なので一度行ってみたかったが、タンザン鉄道を使う行程では行きにくいので諦めていた国だ。

そしてザンビアに行く目的はタンザン鉄道に乗るためと、ヴィクトリアの滝を見るためだったが、ヴィクトリアの滝はザンビアとジンバブエにまたがっているので、ハラレルートでも行くことができる。

むしろ、ザンビアはヴィクトリアの滝に到着するまで超過酷な行程(タンザン鉄道+長距離バスの乗り継ぎで3泊4日宿無し)なのに見るものが無いのに対し、ジンバブエに行けば少しは見るものもあるし無理の無い行程を組むことができる。

また、ヴィクトリアの滝を通ってザンビア側に行くことで、ヴィクトリアの滝以降考えていたルートに合流することが可能だ。

そう考えるとタンザン鉄道のチケットが買えなかったのはラッキーだったかもしれない。

以上から、ハラレ行きのフライトのチケットを購入した。

前日なのに特別高いということがなかったのも決め手の一つだ。


もう18時近いが朝食以降何も食べていないので空腹だ。

タンザン鉄道に乗るための大金が余っているので、少し高いが地元で人気の食堂とやらに行ってみることにした。

食堂に向かう。
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噂の食堂New Zahir Restaurantに到着。
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ちなみにmaps.meでは少し間違った名前で記載されている。

本当にタンザニアに来てからmaps.meは当てにならない。


ピラウのテイクアウトを注文する。

ピラウは7,200タンザニアシリング(360円)と別に高くなかった。

観光地であるザンジバル島の価格に慣れていたのでそう感じるだけかもしれないが。

店先で串焼きを焼いていて美味しそうだったので、苦労した自分へのご褒美に贅沢しようと思い4本注文する。
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1本500タンザニアシリング(25円)なので、計2,000タンザニアシリング(100円)と全然贅沢ではなかった。


ホテルでビールを飲みながら食べる。
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疲れているせいかこれが本当に美味しい。

付け合わせになぜか2つ入れてくれた漬物が酸味と辛味のバランスが良くてビールのツマミとして最高だ。

串焼きも美味しくて買って良かった。


今日は散々苦労したが、タンザニア最後の夜に美味しいビールと食事を楽しめてとても良い気分だ。

そんなわけで明日はジンバブエのハラレに向かう。
今日は世界遺産の街ストーンタウンに向かう。


ヌングイのダラダラ乗り場に向かう。

途中で牛を見つけ、昨日食べたザンジバルビーフってこれだろうかと思う。
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そういえばザンジバル島の牛にはコブがあるのが特徴だ。


ストーンタウン行きのダラダラに乗る。
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10km程進んだところでダラダラが故障して全員降ろされる。
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こんなところで降ろされてどうするんだと思っていたら10分と経たないうちに代わりのダラダラが来た。

あまりにも早かったのでどこから来たのかと疑問に思う。

代わりのダラダラに乗って少しすると乗客達が料金を払い始めた。

昨日知り合った街の人に、ヌングイからストーンタウンまでダラダラはいくらかなと聞いたところ、地元の人は3,000タンザニアシリング(150円)だけど、旅行者は5,000タンザニアシリング(250円)以上じゃないかなと言われていた。

前日荷物代も合わせて15,000タンザニアシリング(750円)も払っていたので、今度こそ地元の値段で払ってやろうと思い、3,000タンザニアシリング渡したらそれで何も言われなかった。

もし文句を言われたらもう少し払おうかと思っていたのだが。


2時間ほどでストーンタウンに到着すると雨が降り始めてきた。

急いで宿に向かうが、残り150m程の場所で土砂降りになってきたので軒下で雨宿りする。
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その程度の距離なので無理矢理宿まで行くこともできたが、maps.meが指し示す場所に宿が無かった時に困るので小雨になるまで待つことにした。

10分程度で雨の勢いが弱まったので宿に向かう。

案の定宿は無かった。

近くの人に聞いてみたら、そんなに離れていない場所に宿があった。
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宿で休憩していると雨が上がったので世界遺産ストーンタウンを周ることにする。

漁港にある魚市場はかなり汚かった。
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町中に中古の日本車がある。
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ユネスコマーク発見。
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明日のフェリーのチケットを買おうと、maps.meが示すチケットオフィスに行く。
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35ドルのはずだがタンザニアシリングしか受け付けてもらえず、しかも85,000タンザニアシリング(4,250円)と若干高い。

チケットの発行をお願いすると、ポストイットに名前とパスポート番号等を書かされ、従業員はそれを持ってどこかに走って行く。


10分程度でチケットを持って従業員が戻ってきた。

チケットにはやはり35ドルと書かれている。

実はこの場所は正規のチケットオフィスでは無く、チケットを代理購入することで手数料を稼ぐ店だった。

当初maps.meで見るとこの画面だった。
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これを拡大するとすぐ近くに正規のチケットオフィスが出てくる。
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ここまで拡大しないと正規のチケットオフィスが出なかったせいで、400円程度手数料がかかってしまった。

タンザニアに来てからmaps.meを信じることで散々な目に遭っている。

だが、それよりもイラっとするのはチケットのためにATMでお金を引き出したところ、4%の手数料がかかったことだ。

昨日の7%よりはマシなものの、銀行に不当にお金を取られたように感じる。

運賃や何かを買った時に地元の人より割高になるのは、貧しい人にお金が周ることになるので許せるのだが、銀行屋の儲けになるというのが納得がいかない。


街を歩く。
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大きな謎のフルーツが売られている。
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1,000タンザニアシリング(50円)なので試しに食べてみる。
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ほんのり甘いが繊維質すぎてそんなに美味しくない。

ジャックフルーツという名だそうだ。


ジャックフルーツのせいで手がベタベタなまま歩く。

早く手を洗いたい。

公園に到着。
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蛇口があったので手を洗えると思って捻るが水が出てこなかった。

仕方がないので水の出ていない噴水に雨水が溜まっていたのでそれで手を洗う。


公園近くを歩く。
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マーキュリーハウスがあった。
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フレディ・マーキュリーはザンジバル島出身で、ここに住んでいたという話のようだ。

中は土産物屋になっていたが、フレディグッズは売られていなかった。

フレディグッズを置けば絶対に売れると思うが。

マーキュリーハウスを後にする。


からゆきさんの家に到着。
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日本史の教科書にも出てくるあの「からゆきさん」達が住んでいた家だ。

からゆきさんがこんなところにまで来ていたことと共に、そんな家が現役で使われていることに驚く。

からゆきさんの家の写真を撮っていたら、子供がポーズを取ってくれたので写真を撮る。
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路地裏を進む。
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屋台で串焼きを購入。
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500タンザニアシリング(25円)と激安だった。

ケチャップを付けてくれたが、何も付けない方が明らかに美味しかった。


ザンジバル島は奴隷貿易で有名だった場所なので旧奴隷市に行く。

その場所には大聖堂が建てられているが、周りに博物館とモニュメントがある。
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市場を歩く。
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世界遺産126号ザンジバル島のストーン・タウン終わり。


街中をビールを探して歩くがどこにも売っていない。

ザンジバル島のほとんどの住民はムスリムなのでビールは外国人しか飲まないのだ。

ヌングイはリゾート地だったので簡単に手に入ったが、ストーンタウンではそうはいかないようだ。

宿に戻ってネットで調べるとビールのあるレストランの情報が見つかったので行ってみる。

レストランに到着。
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ビールとザンジバル島の伝統的な麺を食べる。
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ザンジバル島のスパイスが効いていて非常に美味しい。

12,000タンザニアシリング(600円)と高額だったが、その価値はあった。


ビールをテイクアウトして歩いていると、ローカル食堂の店先に美味しそうなチキンが売られていたので買って宿に戻る。

レストランの麺のみでは物足りなかったので買ったが、チキンの包みを開けるとかなり大きかった。
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7,500タンザニアシリング(325円)もしたので嫌な予感はしていたが、これだけでも満足できるレベルだ。


満腹になったので20時には寝てしまう。

明日はダルエスサラームに向かう。
今日はタンザニアのザンジバル島に向かう。


ホテルからタクシーで1時間弱で空港に到着。
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タクシー代を2,000ケニアシリング(2,000円)だと思っていたら2,500ケニアシリングだった。

持ち合わせが無いので2,300ケニアシリングと2ドルを支払う。


空港は仮設のイベント会場みたいだ。
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ちゃんとラウンジもある。
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ラウンジで食べたパイが美味しかった。


時間になったのでゲートに行くが、自分が乗るフライトに関する表示が無い。

このフライトは一度ケニアのモンバサを経由する便なので多くの人は国内線のゲートから搭乗する。

自分はタンザニア行きなので国際線のゲートに来たが、もしかして間違えたのかと思えてくる。

先進国なら違うゲートに向かおうとしたら止められるはずだが、ケニアなのでそこら辺が適当だったりするかもしれないと不安になる。


そこで数少ない国際線のゲートにいる人に話を聞くと、ムスリムの女性がザンジバル島行きだと言うので一安心だ。

離陸10分前になって車が迎えに来て飛行機まで運んでくれた。

ザンジバル島行きは自分とムスリム女性の2人だけだった。
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1時間弱でモンバサに到着。

飛行機に乗ったままで良いらしい。

以前乗った中国の経由便では、次の目的地に向かう人も全員一度降ろされると言う意味不明な仕様だったが、ケニアではそんなことは無いようだ。

多くの乗客がモンバサで降り、ザンジバル島行きの乗客が乗ってくる。

ナイロビを出てから2時間弱でザンジバル島に到着。

タンザニアで55ヶ国目だ。

パスポートコントロールに行く前に職員にイエローカードの提示を求められた。

黄熱病の流行地であるケニアからタンザニアに入国する際には、予防接種を打っている証明であるイエローカードが必要らしい。

ただ、それをスルーした人もいて、その場合はイエローカードを持っているかと聞かれただけで終わっていたので、入国に必須という程ではないのかもしれない。


アライバルビザの料金は50ドルで、クレジットカードのみ可能で現金は不可だ。
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ザンジバル島の空港にはATMが無いので20ドルだけ両替しておいた。

ストーンタウンまで行けばATMがあるとのことなので、3%程損な空港両替はあまり使いたくなかったからだ。

空港から出るとタクシーの斡旋が寄ってくる。
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今日はヌングイビーチという空港から車で2時間弱の場所に行きたいので一応値段を聞いてみたところ、65ドルと言われる。

話にならないので立ち去ろうとすると45ドルになった。

それでも高いので相手にしない。

空港の敷地から出る。
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少し歩くとダラダラ乗り場がある。

ダラダラは多くが日本の中古車を改造した乗り合いバスのようなものだ。

まずはダラダラに乗ってストーンタウンに向かう。

料金が分からなかったので2,000タンザニアシリング札を渡したら1,500タンザニアシリング戻ってきた。

料金は500タンザニアシリング(25円)だったが、後で調べたら300タンザニアシリングが相場らしい。

ストーンタウンに到着したところで大雨が降ってきた。
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雨の勢いが収まるまで近くにあったパラソルの中で雨宿りをさせてもらう。
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少し弱まったところでATMに向かう。

しかし、そのATMが無くなっていた。

ちょうど良いタイミングで案内屋が現れたのでATMに連れて行ってもらう。

ATMは手数料がかかる銀行のものだった。

しかも7%と超高額だ。

こんなことなら空港で両替しておけばと後悔するが、大雨の中手数料のかからないATMを探し回るのも辛いので200,000タンザニアシリング(10,000円)分だけ降ろす。

その後案内屋にヌングイビーチ行きのダラダラに乗せてもらう。

持っていた小銭が1,000タンザニアシリング札(50円)しかなかったのでそれを渡す。

案内屋は不満そうだったが他には10,000シリング札しか持っていないので仕方がない。

ヌングイビーチまでは荷物代合わせて15,000タンザニアシリング(750円)だと言われる。

少し高いかと思ったが大雨から逃れたい一心でその料金を支払う。

お釣りでもらった5,000シリング札を案内屋に渡したら喜んでいた。


ダラダラはトラックの荷台を改造したもので、荷物は屋根の上に乗せられる。
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屋根の上では料金係が必死になってカバーをかけて固定していたので、荷物はそんなには濡れないだろう。


大雨の中出発する。

途中で料金を集め出すが、みんな2,000シリング札を払っているように見える。

随分ぼったくられたなと思ったが、ぼったくられた金額もせいぜい日本円で500円ちょっとなので大した事は無い。

ヌングイに近づくと晴れてきた。
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ストーンタウンを出てから1時間半でヌングイのダラダラ乗り場に到着。
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ちなみにここにある両替屋が一番レートが良い。


宿に向かう。
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maps.meによると宿に行くためには砂浜を通らなければならないようだ。
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砂浜ではキャリーバッグモードでは進めないので、バックパックモードにして背負って歩く。

17kgの荷物はかなり重い。

通常のバックパッカーは常時この苦行をしているのかと考えると彼らが修行僧のように思えてくる。


maps.meが示す宿の場所に到着するが、宿はどこにも無い。

仕方がないので案内屋に連れて行ってもらうと全然違う場所だった。
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持っていた小銭は500タンザニアシリングコインだけだったので、案内屋にそれを渡すと非常に不満そうだった。

苦労したが宿に到着。
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広大な土地のある高級宿だ。

値段は35ドルもする。


ビーチに行く。
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とても綺麗で心が洗われるようだ。


歩いていると暑くなってきたのでビールを探しに行く。
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ナイロビは標高1,800m近かったので涼しかったが、ザンジバル島は暑い。


酒屋にカウンターがあったのでそこでビールを飲む。
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写真を撮ろうとしたら店員がポーズを取ってくれたが、その前にシャッターボタンを押してしまったようだ。


街で大勢でテレビを観ている人々がいたので何事かと思ったらサッカーだった。
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エジプトでも似たような状況があったな。


宿に戻る。

足が非常に痛い。

なぜかと思ったら靴擦れを起こしていた。

カカトではなく、左足の中指、小指、右足の中指、薬指、小指にそれぞれ靴擦れができている。

こんな風になったのは初めてだが、サンダルに砂が入ったまま歩いていたせいだろうか。


夕暮れのビーチを見にいく。
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ついでに食料を買いにいく。
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まずは売店でビールを買う。
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そして食堂でザンジバルビーフのカレーをテイクアウトする。
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食料を宿に置き、日の沈んだビーチを見にいく。
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宿でカレーを食べる。
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美味しいけどあまりにも辛い!

食べながら気づいたけど、ザンジバルビーフって街中でゴミを食べている牛のことだろうか。


明日はストーンタウンに向かう。
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