陸路と海路の世界一周 世界遺産巡り

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今日はロッテルダムを周る。


アーノルドさんの自転車を借りて世界遺産キンデルダイク-エルスハウトの風車群に行く。

交通ルールを聞いたところ、オランダでは交通において自転車が一番偉いということを教えてもらった。

それなら何とかなるだろう。
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オランダは自転車道が整備されていてサイクリングがとても気持ち良い。
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川を渡るのに渡し船を使う。
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風車のマークが見えてきた。
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受付でチケットを購入。
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ユネスコマークもある。


シアターでキンデルダイクの歴史に関する映画を見る。
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この辺りは水害が多く、キンデルダイクの風車群は風の力で排水するために建てられたらしい。

今は電気の力で排水しているが、このシアターは古い動力室を利用しているらしく、古い発電機が置かれている。
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風車群を見て周る。
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自分のイメージにあるオランダの風景そのものだ。

不思議なのは風車の向きがバラバラなことだ。

風力発電機は風車の向きは効率良く発電するために一定の方向に作られているが、向きがバラバラなのには何か理由がありそうだ。

質問したかったが気づいたのが遅くタイミングを逸してしまった。

世界遺産114号キンデルダイク-エルスハウトの風車群終わり。


次の目的地に向かう。
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昼食にフライドポテトを食べる。
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上に乗ってるサテソースがオランダ風らしい。


目的地のWALK OF FAMEに到着。
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有名人の手形がある場所だ。


ブルーナの手形を見にきた。
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シュレックもある。
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ジャッキー・チェンもあった。
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これは知らないがマザー3に似たようなものが出てきた気がする。
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晴れているとサイクリングは気持ちが良いが、大雨が降ってきたので非常に辛い。
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秋のオランダは雨が降ったり止んだりを何回も繰り返すようで、この日も雨の時間帯が辛かった。


世界遺産ファン・ネレ工場に到着。
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中を見学するには事前予約が必要らしいので外観だけ見る。

外観だけだと何で世界遺産なのか良く分からない。

世界遺産115号ファン・ネレ工場終わり。


帰りにモスクを発見。
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モスクを見たのはモロッコ以来のような気がする。


アキちゃん夫妻の家に戻るとビールを用意しておいてくれていた。
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本当にありがたい。

アキちゃん夫妻にお世話になることが、深夜特急で沢木耕太郎がテヘランで磯崎夫妻に世話になるシーンと重なるように感じる。


明日はベルギーのブリュッセルに向かう。
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今日はユトレヒトに向かう。

ミッフィーの作者ブルーナが住んでいて創作活動を行なった、ミッフィーの聖地だ。
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なお、ミッフィーはオランダではナインチェと呼ばれている。

アムステルダム駅に向かう。
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列車に乗って30分でユトレヒトに到着。
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ユトレヒトではミッフィーの聖地巡りをする。

まずはミッフィー信号。

この虹色横断歩道の信号はミッフィーの絵になっている。
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世界に1組しかないらしい。


続いてミッフィー広場。
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小さな広場だがミッフィーの像がある。
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そこから歩いているとエミリオを発見!
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これはPSか何かのゲームの周辺機器で、ゲーム内したプログラミング通りに動くロボットだったと思う。

20年以上前にVジャンプに連載されている「犬まゆげでいこう」という漫画で知ったが、実物は初めて見た。

普通のオフィスにエミリオがインテリアとして置かれていたが、どうやってオランダまでこんなマニアックなゲームの周辺機器が渡ってくることになったのかきになるところだ。
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次の目的地に向かう。
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この教会は大砲の弾が残っている。
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ブルーナが通ったクッキー屋に到着。
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ミッフィー缶のクッキーを買った。
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近くには大聖堂がある。
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ミッフィー博物館(ナインチェミュージアム)に到着。
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チケットは向かいの中央博物館で買う。
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子供料金は8.5ユーロだが、大人料金は3.5ユーロだ。

子供用の場所なので珍しく大人料金の方が安い。

ミッフィー博物館に入る。
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日本からの客が多いらしく、日本語の説明が書いてある。
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基本的には子供を遊ばせるための場所でおっさん一人で入っているのは異様な光景だ。
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これらの絵が売っていれば書いたかったけど数量限定でブルーノの直筆サインが入っているので、売ってたとしても相当高いんだろうと思う。
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せっかくなのでお土産を買った。
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世界遺産のリートフェルト設計のシュレーテル邸に行く。
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ユネスコマーク発見。
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外から見るだけでも奇妙な形で面白かったが、中に入ると色んな仕掛けがあって楽しいらしい。

入るのには事前予約が必要だが、受付で聞いたら16時からなら入れるとのことだった。

この日のうちにロッテルダムまで移動する必要があったので断念したが。

世界遺産113号リートフェルト設計のシュレーテル邸終わり。


途中で充電中の電気自動車を発見。
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日本では路上で充電しているところを見たことがないのでオランダは進んでるなと感じる。


トリップアドバイザー1位のレストランに行く。
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フライドポテトの名店らしい。


列車に乗ってロッテルダムへ。
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ロッテルダム中央駅に到着。
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ロッテルダムを歩く。
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虹色横断歩道はあるが信号はミッフィーではなかった。
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目的地の広場に到着。
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色々奇妙な建物がある。
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これはショッピングモールだが、周りのカバーのように見える部分は人が住んでいるらしい。
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モールのバーでビールを飲んで休憩。
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中央駅まで戻る。
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ここから隣の駅まで行って、大学院生時代の同級生のアキちゃんと合流。

アキちゃんはオランダ人のアーノルドさんと結婚してオランダに住んでいる。

アキちゃん夫妻にオススメのハンバーガー屋に連れて行ってもらう。
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ハンバーガーはとても美味しかったしご馳走になってしまった。

食後にはアーノルドさんの運転する車でロッテルダムを案内してもらったし、家にも泊めて頂いて本当にありがたいことだ。

アキちゃん夫妻と一緒にいると自分の英語の理解力が普段よりも低下しているのを感じる。

アキちゃんが英語ペラペラなので通訳してもらえば良いやと頼る気持ちがあり、英語を言語として認識できなくなっているような感じだろう。

自分の英語力だと理解しようと必死に耳を傾けないと英語はただの音のようにしか認識できないが、理解しようとするのを無意識に怠ってしまっているんだと思われる。

人間の脳って不思議だ。


明日はロッテルダムを周る。
今日はオランダのアムステルダムに向かう。


6時にブレーメン駅の路上でバスを待つ。
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コペンハーゲンのことがあったので不安だったが時間通りにバスが来てくれた。


出発後5時間でバスはアムステルダムに到着。

オランダで50ヶ国達成だ。
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旧市街からは4kmほど離れている。

トラムで旧市街に向かう。

アムステルダムのトラムは車内でチケットを買えるので1日券を買う。

旧市街に到着。
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宿に荷物を置く。
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旧市街を歩く。
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運河が並ぶこの周辺は世界遺産に登録されている。
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アムステルダムにはたくさんのホットドッグ屋台がある。
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昼食のために買ってみる。
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トッピング乗せ放題だった。


この通りにはたくさんの花屋があって、オランダらしさを感じる。
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アムステルダムはとても綺麗な街だ。
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屋根裏教会に入ってみる。
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プロテスタントが力を持っていた時代にカトリックが隠れて信仰するための教会で、外観は普通の家だが屋根裏に教会が隠されているらしい。

家の中を通る。
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教会に到着。
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教会は隣接する3つの建物の屋根裏を繋げることで構成されている。

ただ、教会自体が3階建分の高さがあるので、屋根裏というより最上階にある教会と言ったような印象だが。

窓から見ると教会は異なる建物に渡っていることが分かる。
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屋根裏教会から出て教会が隠されている辺りを見るが、外からでは全く分からない。
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屋根裏教会周辺はオランダ名物の飾り窓地帯だ。
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レーパーバーンのように閉じられた区画に飾り窓があるのとは異なり、女子供も利用する普通の通りに飾り窓があるのが特徴か。

日中から熱心に営業している。


跳ね橋を見に行くが動く気配は無かった。
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色々周ってみる。
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アンネ・フランクの家に到着。
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アンネ・フランクは2年間ここに隠れ棲んでいてアンネの日記を書いたらしい。

通常は入場に事前予約が必要だが、15時半以降は予約しなくても入れる。

16時過ぎに並んだ。

アンネ・フランクの家は左奥にある建物だ。
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1時間並んでかなり近づいてきた。
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とても寒いので風邪を引きそうだ。

閉館1時間前なのにまだ長蛇の列がある。
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後の方の人たちは入れるのだろうか。


家の内部は撮影禁止だった。

隠れ家に通じる本棚に隠された扉とか写真を撮りたかったんだけどな。

閉館15分前に外に出たがまだ少し並んでいた。


世界遺産112号アムステルダムの17世紀の運河地区終わり。


凍えながらトラムに乗る。

適当に乗ったが宿で教えてもらったオススメのレストランの目の前に着いた。
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巨大なジャガイモの上にトッピングを選んで乗せる。

自分はビーフシチューとヤギのチーズを選択した。
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ジャガイモが大きくて満腹だ。


今日のビールは事前に買って冷蔵庫で冷やしてあった。
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明日はユトレヒトに向かう。
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