陸路と海路の世界一周 世界遺産巡り

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今日はポーランドの首都ワルシャワに向かう。

移動日に限って晴れている。
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クラクフ駅から列車に乗る。
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3時間でワルシャワ駅に到着。
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ワルシャワに着くと曇っていた。


歴史的な建物もあれば近代的な建物もある。
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ワルシャワ旧市街は世界遺産だが、戦争の傷跡から復興させたこと自体が評価されたらしい。


旧市街に向かう。
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この教会にはショパンの心臓が収められている。
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この辺りから旧市街だろうか。
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塔に登って旧市街を見渡す。
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ユネスコマーク発見。
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この景色の復興前の写真があったので見比べる。
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少し歩くと旧市街から出てしまう。
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少し離れた場所にキュリー夫人の生家があって、現在は博物館だ。
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戦争のモニュメントがある。
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夕食にレストランに寄る。
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1リットルビールがある分かっているレストランだ。
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世界遺産102号ワルシャワ歴史地区終わり。


今日は夜行列車でそのままウクライナのキエフに向かうのでビールを買っておく。
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キエフはかなり遠く、到着まで17時間もかかる夜行列車だ。
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ビールを飲みながら小説を読んでいたらいつの間にか寝てしまった。
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今日はアウシュビッツ強制収容所の見学に行く。

アウシュビッツは負の世界遺産の一つだが、この負の世界遺産という分類は日本人が勝手に呼んでいるらしい。


前日に宿でツアーを申し込もうとしたところ英語のツアーは満員だと言われた。

なので自力で行こうとしたら、最近アウシュビッツ強制収容所の入場券は完全予約制になっており、今日の分は既に売り切れていた。

そこで旧市街にたくさんある旅行会社にアウシュビッツツアーの空きが無いか聞いて周ろうかと思ったところ、1件目で英語のツアーに空きがあった。

入場券は旅行会社別に枠を持っているので、個人で入れない時にはツアーに頼るのが良い。


アウシュビッツツアーは11時過ぎにスタートだ。

昨日のストロングビールのせいで二日酔い気味なので遅い出発が嬉しい。

ツアーで食事は出ないだろうからケバブを食べておく。
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出発から2時間でアウシュビッツ第一収容所に到着。
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これは「働けば自由になる」という意味の言葉が書かれている。
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二文字目のBが逆さになっているように見えるが、これは製作者がナチスが掲げたこの言葉に対する皮肉だという説があるようだが、実際には単純に当時の流行りの書体だったらしい。


いつもは憂鬱な雨も、収容所の陰鬱な雰囲気には合っている。
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この缶から出るガスによって処刑をしていたようだ。
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遺留品がたくさんある。
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収容所へ入れられた人の90%以上が死んだらしい。

そもそも収容所到着直後の選別によって労働力として使えないと判断された70%の人が即ガス室行きだったらしい。

収容所を周る。
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この壁の前で何人も銃殺刑が執行されたらしい。
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この広場で絞殺刑が行われたと言ってた気がする。
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これらは見せしめのための処刑で、大半はガス室で処刑された。


この処刑台でアウシュビッツの所長が処刑された。
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復元されたガス室に入る。
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次にアウシュビッツ第二収容所へ。
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第二収容所構内まで鉄道が延びていて、世界各地からここまで囚人を運んできたようだ。
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崩れているがガス室跡だ。
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慰霊碑がある。
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囚人たちの住んでいたバラックだ。
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世界遺産101号アウシュヴィッツ・ビルケナウ ナチス・ドイツの強制絶滅収容所終わり。


クラクフ戻ると19時近いので夕食を食べる。
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昨日の反省を生かし、ストロングビールは買わなかった。
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昨日のポーランド人は相変わらずストロングビールばかり飲んでいて、そんな学生が飲むようなビールじゃなくてストロング飲もうぜと言ってくる。


明日はワルシャワに向かう。
列車は30分遅れでクラクフ駅に到着した。
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42ヶ国目のポーランドだ。


宿に荷物を置く。
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宿近くにあるクラクフ旧市街は世界遺産だ。

早速クラクフ旧市街を周る。
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織物会館の中は土産物屋で一杯だ。
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クラクフ城に行く。
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世界遺産99号クラクフ歴史地区終わり。


昼食はケバブだ。
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ビールを買っておけば良かった。


クラクフ近郊にはヴィエリチカ岩塩坑という世界遺産がある。

午後から行こうと思いネットで情報を調べると、ヴィエリチカ岩塩坑の入場チケットは事前予約制で当日の分は既に売り切れらしい。

困ったなと思い宿のレセプションに相談すると、ツアーなら行けるとのことなのでそれに参加することにした。

ヴィエリチカ岩塩坑は1978年ユネスコに最初に世界遺産登録されたものの一つなので、最古の世界遺産とも言える。


ヴィエリチカ岩塩坑に到着。
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ボロボロのユネスコマーク発見。
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さすが最古の世界遺産なだけある。


60mの階段を下る。
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岩塩採掘の様子が人形で再現されている。
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岩塩坑には岩塩で作られた彫像がある。
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床も壁も岩塩なので舐めるとしょっぱいらしい。


塩が出てきている場所もある。
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カリフラワーに似ているからカリフラワーソルトと呼ぶらしい。


壁に使われている木材が塩に侵食されている。
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どんどん奥に進んで行く。
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教会がある。
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シャンデリアの装飾は塩でできているらしい。


大広間に出る。
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岩塩で掘られた最後の晩餐。
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既に深さは100mを超えている。
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土産物コーナーでユネスコマーク発見。
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最後に教会がある。
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外に出るとすっかり日が暮れていた。
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世界遺産100号ヴィエリチカ岩塩坑終わり。


クラクフに戻って街を歩く。
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レストランに入る。
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ベジタリアンの店だった。


宿に戻ってビールを飲んでいるとポーランド人のおっさんに絡まれる。
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一緒に飲んでたらつい4本とも空けてしまった。

少なくとも一本は明日の分にしようと思ってたのに。

黒い缶のビールがストロングビールだったのですっかり酔っ払ってしまった。


明日はアウシュビッツ強制収容所の見学に行く。
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