陸路と海路の世界一周 世界遺産巡り

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今日はチェコの首都プラハに向かう。


ウィーンからバスに乗る。
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4時間半でプラハ駅に到着。
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チェコで41ヶ国目だ。


地下鉄で旧市街へ。
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早速レストランに行く。
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席に着いた瞬間に注文していないのにビールが運ばれてくる。

チェコ料理を注文。
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ビールが無くなると注文してなくてもお代わりが運ばれてくる。
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ここは天国か。


軽く酔っ払いながら旧市街を周る。
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ここはコンサートで有名な場所だが、コンサートチケットが1,000コルナ(4,000円)もするので入らなかった。
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引き続き周る。
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タイマッサージの店でなぜかピカチュウ。
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久々に晴れているので歩き周るだけで気分が良い。
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この川がスメタナの曲で有名なモルダウだ。
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街中でもモルダウを演奏している人がいたので、この街のテーマソングになっているんだろう。


プラハ城に行く。
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プラハ城から出てトラムに乗ると、行き先を間違えてしまう。

そのおかげで夕暮れのモルダウを見られた。
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丘の上の塔に登る。
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夜のプラハを歩く。
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夕食にレストランへ。
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注文した料理は昼食に似ていた。
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チェコ料理はこんなのが多いのか。

このパンはタコ焼きのような味がした。


世界遺産98号プラハ歴史地区終わり。


今日はこのままポーランド行きの夜行列車に乗るのでプラハ駅に行く。

プラハ駅では50コルナ(200円で)シャワーを使うことができる。
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夜行列車に乗る旅行者にとってこれは嬉しい。


シャワーを浴びてからビールを飲みながら列車を待つ。
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飲んでいると尿意が襲ってくる。

列車内でトイレに行けば無料なため、トイレ代の20コルナ(80円)をケチるために尿意を我慢していると、いつの間にか自分が乗るプラットホームの番号が表示されていた。

ヨーロッパの鉄道の多くは列車の到着直前にならないと、どこに目的の列車が止まるのか分からないようになっている。

これは、日本とは異なり行き先別にプラットホームが固定化されていないせいだろう。

大抵は出発15分前にならないと表示されないのに、40分前の今表示されている。

この列車より出発時刻が前のものでプラットホームが表示されていないものもある。

これはしめた!と思った。

これは始発駅がこの駅だということで、既に待機している可能性が高い。

期待を込めて指定のプラットホームに行ってみる。

列車がいた!
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これでトイレに行ける!と思って、車両前に待機しているスタッフに携帯にダウンロードしておいたeチケットを見せた。

すると、国際列車はeチケットではだめだから印刷してこいと言う。

そんなことは明記されていないし、eチケットは2次元バーコードもあって確実にそのまま使えそうに見える。

抗議をするもラチがあかないのでチケットオフィスに行くことにする。


チケットオフィスで国際線受付に行く。

状況を話すとここでは発券できないと言う。

どこで発券できるんだと聞くが、そんなこと知らないからどこかでそのチケットを印刷してこいと言う。

どこで印刷できるのかと聞いても知らないの一点張りだ。

この受付の男は非常に態度が悪かった。


一旦チケットオフィスから出て印刷できそうな場所を探すも見つからない。

出発まで残り20分。


チケットオフィスで対応できないはずがないと思い、もう一度チケットオフィスに戻り別の窓口の女性に状況を説明すると、オフィス内のインフォメーションに行けと言う。

インフォメーションに行って状況を話す。

すると自分の後ろに並んでいた二人が同じ状況だった。

彼らもやっぱりそんなルール知らないし、eチケットで良いと思っていたらしい。

インフォメーションではどこかに電話で予約番号を連絡していたが、やがてプリンターに自分のチケットが印刷された。

それをもらって列車に駆け込む。

残り時間10分を切っていた。

たまたま自分は始発なので良かったものの途中乗車なら乗車拒否されて終わりだ。

チケットオフィスにいた5分程度の間でも2人も同士がいたくらいなので、絶対に同様のトラブルが山のように起きてるはずなのになぜ改善しないんだろうか。

それにしても最初に対応したチケットオフィス受付の男はカスすぎる。

インフォメーションに行けと言うことすらできないくらいなので本当にレベルが低い使えない男だ。

その割に態度が大きいのがイラっとした。

あの男が最初からインフォメーションに行くように言っていれば発券までの時間を5分弱短縮できたはずだ。


車両に乗って自分の寝台に行くと既に占領されていた。

話をするとイギリス人の5人組(部屋は6人部屋)で旅行会社で予約したので、この部屋は貸切だと思っていたと言う。

自分の寝台にいた青年に本来の場所に移ってもらい、やっと自分の寝台に入ることができた。

これでやっとトイレに行ける。

トイレでスッキリしたので最後のビールを飲む。
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その瞬間列車は出発した。

結構ギリギリだったんだなと実感する。

寝台列車に乗るだけでこんなに大変だったのは初めてだ。


イギリス人達はお詫びにとウイスキーを勧めてきたが、絶対に酔っ払うので断った。

それどころか最後のビールだけでも酔いつぶれたのとトラブルを切り抜けた安堵感からかいつの間にか寝てしまった。
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