陸路と海路の世界一周 世界遺産巡り

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今日からウクライナのキエフを目指す旅が始まる。

まずはポルトガル第二の都市ポルトに向かう。


リスボンのSanta Apolónia駅に到着。
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列車に乗って3時間でポルト駅に到着。
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例のごとく宿に荷物を置いて街を周る。
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ポルトは街が世界遺産だ。
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行列のできる店で名物の豚肉のサンドイッチを食べる。
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街を歩くとユネスコマーク発見。
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この辺りから世界遺産らしい。
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この教会は地下墓地にも入れる。
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床下は骨だらけ。
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本当はこの宮殿に入るつもりだったが、間違えて裏にあるさっきの教会に入った。
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この宮殿の入場料はやたら高かったので入らなかった。


この教会には巨大な塔がある。
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塔に登る。
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いつもはイエスが祀られているような場所から教会が見られる。
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頂上に到着。
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ポルトを見渡す。
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夕飯は近くの安食堂。
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ポルトガルはライスが出て来ることが多い。
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世界遺産83号ポルト歴史地区終わり。


この後はスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラに行こうと思っていたが、3日後にパリで開催される競馬の凱旋門賞を見たくなってしまった。

また、サンティアゴ・デ・コンポステーラの後はパリまで特に見たいものが無い。

よって、パリ行きの飛行機に乗ることにしたが、フライトスケジュールの都合上、サンティアゴ・デ・コンポステーラは諦めて明日パリまで飛ぶしかない。

したがって、明日はパリに向かう。
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今日はシントラに行く。

シントラは街自体が世界遺産であることに加え、ロカ岬という今回の旅行で目的地としていたユーラシア最西端の岬がある。

それらを目指してリスボンのRossio駅に到着。
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シントラ行きの列車に乗る。
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40分でシントラ駅に到着。
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近くのバス乗り場に時刻表を見に行く。

すると、シントラを周ってから乗ろうと思っていた1時間に1本のロカ岬行きのバスがまさに目の前で出発しようとしていた。

これを逃すまいと思い、急いで飛び乗る。

40分でユーラシア大陸最西端ロカ岬に到着。
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この記念碑には「陸尽きて海始まる」と詠まれている。
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まさに世界の果てに到達したということが実感できる。
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ロカ岬の土産物屋では世界の果てであることをアピールするグッズは売っていない。

先々日行ったユーラシア南西端サグレスのサン・ヴィセンテ岬で世界の果てグッズを買っておいて良かったと思う。


インフォメーションで最西端到達証明書を発行してもらった。
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この証明書は、他人にとってはただのユーラシア最西端を訪れた証明書だが、自分にとっては陸路と海路(と一瞬空路)でユーラシアを横断したこの行程を達成したことに対しての証明書だ。


バスに乗ってシントラに戻る。

シントラを周る。
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ユネスコマーク発見。
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シントラ宮殿に行く。
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レガレイア宮殿には入らなかった。
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レストランでコースメニューを食べる。
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食後にバス停に行くと、丁度目的のバスが来ていた。

バスで山の中に進む。

ムーアの城跡は中には入らなかった。
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ペーナ宮殿は色んな建築様式をごちゃまぜにしているらしい。
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ペーナ宮殿から出ると丁度帰りのバスが来ていた。

シントラでは全てのバスに待ち時間無しで乗ることができた。

この幸運はユーラシア大陸を横断したことに対する褒美だと思っておく。

世界遺産82号シントラの文化的景観終わり。


列車でリスボンに戻り、宿で夕食を食べる。

この旅を象徴するケバブとサグレスビールだ。
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この後、もう1リットルのサグレスビールを追加した。


ユーラシア横断は6/1にスタートして9/28にゴールすることができた。

ユーラシア大陸横断を120日間で達成したことになる。


そもそも自分はなぜこの旅を始めたんだろうと考えてみる。

最初のきっかけは昨年の5月後半、Wikipediaでマルコ・ポーロについて調べたことじゃあないだろうか。

業務内の大きなプロジェクトの完工と成功が見えてきて、この仕事が終わったら当時在籍していた会社にいなくても良いなと思い始めていた。

その時の現場に向かう途中で、暇つぶしにマルコ・ポーロの人生について読んでいた。

これによって、マルコ・ポーロのようにいつかシルクロードを渡ってヨーロッパに行きたいと思い始めたのがこの旅のきっかけだったように思う。

あの時は、それから1年で旅に出て1年半しないうちにその夢を達成するだなんて夢にも思わなかった。

この旅行はまだ折り返し地点だが、とりあえず一つの目標を達成したことで一旦締めたいと思う。


第一部 ユーラシア横断編 完


この後はウクライナを目指して東に戻り、そこからイギリスを目指してまた西に移動と、ヨーロッパ内をフラフラする予定なので、第二部はヨーロッパ周遊編だ。


明日は世界遺産の街ポルトに向かう。
今日はポルトガルの首都リスボンに向かう。


ラゴスのバスターミナルでバスに乗る。
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渋滞があり4時間半でリスボンに到着。

地下鉄に乗って宿に向かう。
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宿に到着。
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荷物を置いてリスボンを周る。
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ケバブ屋発見。
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ビールを買って、ビールケバブという最高の組み合わせを楽しむ。
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ここのケバブは下の方に野菜が集まっていて後半味が無かった。

パンに挟む型のケバブは野菜と肉を入れた後、軽く混ぜる必要があるが、それがされていなかった。

世界のケバブを食べ歩く人間として指導してやりたい。


腹ごなしに歩いて周る。
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トラムに乗って6km程離れた区画に行く。
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世界遺産ジェロニモス修道院に到着。
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近くにある発見のモニュメントは修復工事中だった。
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世界遺産ベレンの塔に到着。
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上まで登るのは大行列を待たないといけないのでやめておいた。

世界遺産81号リスボンのジェロニモス修道院とベレンの塔終わり。


リスボン市街に戻る。
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MANGOというスペインでよく見かけるブランドの広告でイモトアヤコがモデルになっていた。
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何かのテレビの企画だろうかと思って調べたらこれはイモトとは別人らしい。

それにしてもそっくりだ。

ネットでは他にもイモトに似てると指摘している人がいた。


サンジュスタのエレベーターに乗る。
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サン・ジョルジェ城を眺める。
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サン・ジョルジェ城まで行ってみるが入場料が高いので入らなかった。
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夕食にレストランに行く。
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ラジオから日本語の曲が流れていたが知らない曲だった。


宿でビールを飲む。
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このビールがポルトガルでのシェアNo.1らしい。


明日はシントラに向かう。
今日はポルトガルのサグレスを目指す。


まずはバスでポルトガルのラゴスに行く。
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この川が国境だ。
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セビリアから5時間半でラゴスのバスターミナルに到着。
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ポルトガルで30ヶ国目だ。


バスターミナルでサグレス行きのチケットを買う。
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窓口が一つしかなく大行列だ。


サグレス行きのバスに乗る。
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1時間でサグレスに到着。
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セビリアからサグレスまで合計7時間もかかった。


ここサグレスは沢木耕太郎が深夜特急で旅を止める決意をした場所だ。

ネットで、沢木耕太郎がサグレスで泊まったCasa de Chaは、Casa de Sagresという名のレストランになっていて、宿泊もできるという情報を得ていた。

ぜひそこで泊まってみたいと思い向ってみる。
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Casa de SagresはMARETA BEACH Houseという名になり、リフォームされていた。
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どうやら現在は、近くの同名のホテルの別館になっているようだ。

GoogleストリートビューではCasa de Sagresだったので、近年変わったんだろう。


ここに泊まれないかと受付で聞いたが、あいにく満室とのことだった。


サグレスを周るために自転車を借りる。
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まずはサグレス砦を通ってサグレス岬へ。
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この退廃的な雰囲気を見ていると、沢木耕太郎と同じように旅の潮時を感じる。


続いてユーラシア大陸の南西端サン・ヴィセンテ岬に向かう。
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沢木耕太郎は歩いて向かったんだと思うが、サグレスから10km近く離れているので大変だ。


サン・ヴィセンテ岬に到着。
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サグレスという名のビールを飲む。
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ここでこのビールを飲むのが今回の旅の一つの目標だった。

沢木耕太郎はこのビールに寄ってサグレスの名を知り、この岬を目指したらしい。


旧Casa de Chaには泊まれなかったので、ラゴスに戻る。

バスターミナル近くの宿に行く。
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ドミトリーなのに部屋には自分だけだったので実質シングルだ。
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12ユーロでこれは安い。


夕食にと外に出るが目星を付けたレストランには行列が出来ていた。

待ちたくないのでまあまあ評判の良い近くのレストランに行く。
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ポルトガルは魚が名物らしいので注文する。
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味が薄かった。


近くに日本料理屋もあったが、日本人が関わっていないことが確信できる看板だ。
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帰りに最初のレストランの前を通ったが、まだ行列が出来ていた。

よっぽどの人気店なんだろう。


宿に戻ってビールを飲む。
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もちろんサグレスだ。


何か旅のゴールに着いてしまった感じがする。

まだまだ旅は終わらないが、一区切りついた気分なのでそろそろ飛行機を解禁しようか。


明日はポルトガルの首都リスボンに向かう。
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