陸路と海路の世界一周 世界遺産巡り

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今日はスペインに戻る。


スペインに戻るためにはモロッコ北方の街タンジェから出るフェリーに乗る必要がある。

ラバト駅から列車に乗る。
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予定より40分遅れて4時間半でタンジェ駅に到着。
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タンジェはスペインに近いせいか大都会だ。
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フェリーの時間が迫っているのでタクシーでフェリーターミナルまで向かう。

タクシーは知り合いを乗せるため、途中で一度タンジェ駅までUターンした。

これには流石にイラッとする。


出航30分前にフェリーターミナルに到着。
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無事チケットを購入。

これを逃すと次は2時間後なので買えて良かった。


フェリーに乗る。
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朝から何も食べていなくて空腹なのでとりあえずビール。
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ビールを飲んだら空腹だったせいか酔いが回りすぐに寝てしまった。


ジブラルタル海峡を渡って1時間半でタリファに到着。
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なお、フェリーには35分でタンジェとタリファを結ぶことをアピールしたペイントがされている。


入国審査を済ませてタリファの街に入る。
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これ以上進むと次の目的地に着く頃には夜になるので、今日はタリファで一泊する。


空腹なので宿に荷物を置いてケバブ屋を探しに出かける。
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無事発見。
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宿のテラスでビールとケバブ。
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ビールが簡単に手に入ることに感動を覚える。

やっぱりイスラム文化圏よりキリスト文化圏の方が良い。


飲み足りないのでビールと生ハムを追加する。
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モロッコから出て快適度が急上昇したように感じる。

簡単に安くビールが買えること以上に素晴らしいことがこの世にあるんだろうか。


明日はセビリアに向かう。
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今日はモロッコの首都ラバトへと向かう。


旧市街からフェズ駅は3km離れているが、通り道に王宮があるようなので歩いて行くことにした。
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王宮前を通る。
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フェズ駅に到着。
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列車はバスと比べると格段に快適だ。
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ラバト駅に到着。
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ラバトも世界遺産だ。


宿に向かう。
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途中でレストランに寄って串焼きを食べる。
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宿に到着。
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ラバトには安宿が無いので少し良いホテルに泊まる。


ラバトを歩く。
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大西洋が見える。
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人生初の大西洋だ。


この区画は少し青い。
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メディナに入る。
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テトゥアンやフェズと大差無い。


ハッサンの塔とムハンマド5世廟へ。
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これで入場無料はすごい。

ムハンマド5世をイスラム教創始者ムハンマドの5代目だと思い、そんな昔の人の廟が残ってるなんてすごいなと感動していたが、実は少し前のモロッコの王様らしい。


モロッコには珍しい教会があった。
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夕方になってネットの情報でラバトでビールが帰る場所を見つけたので行ってみる。

ものすごく混雑していたが何とか2本買うことができた。
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ラバトではハシシ売りには全く会わなかったので、ハシシの代わりとしてビールを飲むのかもしれない。


昼にケバブ屋を見かけていたので購入。
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帰り道、屋台でサボテンの実を購入。


実を切って中身だけをくれようとしたが、写真を撮りたかったので皮ももらって帰った。


ビールとケバブとサボテンの実を持ってホテルまでの道を帰る。
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部屋に戻って手を洗うと手が妙に痛い。

手のひら全体が軽く切れているような痛みがある。

何だこれはと思って考えてハッと気づいた。

原因はサボテンの実だ。

サボテンの実には無数の小さな針が生えていて、それが手に刺さっているのだ。

サボテンの実は素手で握って持って帰っていた。

だからこそ屋台の親父は中身だけを渡そうとしたのだ。

強引に皮を持って行った自分のことをバカなやつだと思ったに違いない。

シャワーを浴びても針は取れず、見える針は抜いたが手の痛みは引かない。

いつか何とかなるだろうと思い放置して夕食を食べることにした。
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ビールもケバブも普通で特に美味しい訳でもないな。


サボテンの実はイチジクの甘さを抑え、種を大きくしたようなものだった。

ビールを飲んで酔ったら手の痛みはいつの間にか忘れてしまった。


明日はスペインに戻る。
今日は世界遺産の街フェズに向かう。


バスが10時発なので9時にバスターミナルに行きチケット売り場に行く。
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すると10時発のフェズ行きは売り切れだと言われる。

次のバスは13時だ。

乗り合いタクシーが無いかと思い、バスターミナル周辺をうろうろするもテトゥアンとは異なりタクシーがいない。

13時のチケットを買おうかと思いバスターミナルに戻ると、フェズ?と声をかけられた。

そうだ。と答えると、こっちだ!と言われる。

付いていくとバス乗り場で直接チケットを売っていた。

乗ろうとしていた大きなバス会社のバスとは異なり、民営のボロいバスの営業だった。

80ディルハムと荷物代10ディルハムの計90ディルハム(900円)を支払いバスに乗り込む。
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道中非常に揺れてiPadをいじっていたら酔ってしまった。

前の席の人は吐いている。

途中の街のバスターミナルに4ヶ所ほど止まり、出発から4時間半でフェズに到着した。
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フェズのバスターミナルで遅めの昼食を食べる。
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肉野菜炒めのサンドイッチだが、ビールを欲しくなる味だ。


今日の宿に向かう。
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宿に到着。
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街を歩くとガイド屋に遭遇。
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革なめし工場に連れて行かれる。
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テトゥアンと一緒だ。

革なめし工場併設の土産物屋で執拗に営業をされるも3ディルハム(30円)しか持ってなくて何の意味も無かった。

土産物屋から抜け出し、メディナを周る。
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たまにシャウエンのように青い場所があるが、宗派によって青くするのだろうか。
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適当に歩くが街の雰囲気はテトゥアンと大差が無い。
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規模はこちらの方が大きいようだが、行くならどちらかで良いな。


宿に戻ると日本人がいた。

何とウズベキスタンで出会った人の知り合いで、彼も世界一周旅行をしていると言う。

ヨーロッパにいる間は全く世界一周旅行者に出会わなかったのに、モロッコに出てからすぐに会うということは、やはり多くのバックパッカーは物価の高いヨーロッパは避けているということか。

宿で休んでいると同室に日本人の女の子が入ってきた。

彼女も今日シャウエンからフェズに来たようだ。

自分と同じように10時の大きな企業のバスに乗ろうとしたが乗れず、次のバスに乗ったら5時間もかかって今到着したと言う。

自分は民間のボロバスを拾えて本当に運が良かった。


3人で新市街へと食事に向かう。

駅に寄らせてもらい明日の列車のチケットを買う。
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新市街のレストランで食事をする。

3人ともタジン鍋だ。
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昨日の有名なレストランのものより美味しかった。


帰りにフェズのメディナで最も大きいゲートであるブルーゲートに寄る。
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新市街の少し隠れた場所に酒屋があったのでビールを買った。

宿のロビーで飲もうとしたらホテルのスタッフに部屋かテラスでこっそり飲んでくれと言われたが、その後彼はハシシ(大麻)をやると腹が減ってしょうがないと言ってパンを貪っていた。

モロッコではビールより大麻の方が道徳的のようだ。

テラスでビールを3人で飲む。
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昨日今日と全く飲んでいなかったので身体に染み渡る。

世界遺産78号フェズはこれで終わりだ。


明日はモロッコの首都ラバトへ向かう。
今日はシャウエンに向かう。


テトゥアンのバスターミナルに到着。
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シャウエン行きのバスは出たばかりで次のバスは1時間半後だった。

待ちたくないなと思いバスターミナルの周辺を探すと、シャウエン行きの乗り合いタクシーを発見。

シャウエンまで35ディルハム(350円)だ。

タクシーは普通のセダンだが助手席に2人、後部座席に4人乗り、運転手を合わせて7人とかなり窮屈だ。
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カザフスタンやウズベキスタンの乗り合いタクシーは車の定員通りだったが、モロッコでは定員オーバーをすることで運賃を安くしているんだろう。


シャウエンに到着。

シャウエンは青い街として有名だ。
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宿に向かう。

Booking.comで指されていた場所に行くがそれらしきものは無い。
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maps.meで調べるとその宿が全然違う場所にあるので行ってみる。
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しかし宿はどこにも無い。
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さまよっていると案内屋が声をかけてくるので、宿の名前を告げる。

案内屋もそのホテルは知らず、電話をかけて宿に聞いてくれる。

案内屋に案内してもらったところ、Booking.comの指していた場所から少し離れた場所だった。
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この程度の誤差はよくあるが一切看板を出していないので分かる訳がない。

案内屋からは10ユーロ請求されたが、持っていた小銭の18ディルハム(180円)だけ渡した。


昼食にと出かけると店先で鶏肉を焼いている食堂があったので入ってみる。
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英語のメニューが無いので、チキン!と言ってみる。

すると店員はメニューのある品を指すが、100ディルハム(1,000円)とモロッコの物価からすると高いし、品名に1Kgの文字がある。

これは丸ごと1匹出てくるだろうと思い、指でもっと小さいものをというジェスチャーを示してチキン?と言うと、他の品を示したのでそれを注文した。
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チキンしか言っていないが何とかなるものだ。


街を歩く。
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街の人はコンニチハーと声をかけてくる。

サヨナラーはテトゥアンだけの文化らしい。

街中が青い。
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家の中も青い。
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歩いているとガイド屋に遭遇し、大麻農場を案内すると言われる。

ちょっと見てみたい気持ちもあったが、疲れていて宿で休みたかったので断った。

するとマリファナを売るよと言ってくる。

マリファナは大麻を精製したものらしい。

ちなみに値段は1グラム20ディルハム(200円)と言っている。

日本の末端価格は1グラム2,000〜4,000円らしいので1/10だ。

日本で危険ドラッグとかを使う人が全員モロッコに移住したら、みんなが幸せになるのにと思う。

世界一周旅行をしている人の中には大麻は全然安全だよと言う人もいたが、自分は一回でも使うとハマってしまい、日本に帰れなくなる可能性が高いので絶対にやらない。


カタツムリの屋台があるので食べてみる。
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3ディルハム(30円)だ。
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スープは薬草と泥とカタツムリの出汁の味が混ざった奇妙な味で飲めなかったが、カタツムリの身は美味しかった。


夕方になるとさっきは閉まっていた遺跡が開いていたので入ってみる。
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入場料に10と書いてあったので、高っ!と思ったがユーロでなくディルハムなので100円だ。

ユーロ圏の入場料に慣れたせいで二桁の数字を見ただけでビビってしまう。


レストランに行く。
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野菜と肉をタジン鍋で煮たものを注文。
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野菜が柔らかくて美味しかった。


暗くなった街を歩く。
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屋台でジャガイモと餅の中間のようなものを食べてみる。
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2ディルハム(20円)だ。
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宿に戻る途中で散々ハシシだの、マリファナだの、ガンジャ(大麻の別名)だのを売ろうとする人から声をかけられる。

どんなに探してもビールは手に入らないのに大麻は簡単に手に入るなんて不思議な国だ。

モロッコ人からしたら酒なんか飲むくせにハシシをやらないなんて不思議な奴だと思われるんだろうが。
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今日は完全に休肝日になった。

飲み放題だったスペインが懐かしい。


明日は世界遺産の街フェズに向かう。
今日はモロッコに向かう。


まずはモロッコ行きの船が出るアルヘシラスに行く。

路線バスに乗ってグラナダのバスターミナルへ。
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ここで日本語が話せるパクさんと日本人の学生に出会う。

二人ともアルヘシラスに行くとのことだ。

日本人の学生は先日コルドバで会った京大サイクリング部のメンバーらしい。

他のメンバーは二泊くらいの登山に出かけたが、彼はアルヘシラスからジブラルタルに行くと言っていた。

パクさんはアルヘシラスからモロッコに渡るようだ。

そんな話をしていたアルヘシラスに到着した。

3時間が経過していたが、話をしていると時間が過ぎるのは早い。
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学生とは別れ、パクさんと共にフェリーターミナルに向かう。

途中、悪徳旅行会社の客引きに会うも、潜り抜けてフェリーターミナルに到着する。

フェリーターミナルの窓口に行くと、自分の乗るフェリーは15分後、パクさんのフェリーは45分後に出るとのことだった。

急いでチケットを買い、パクさんと別れてフェリー乗り場に向かう。


フェリーに乗船する。
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もうスペイン時間の13時だが朝から何も食べていないので、モロッコビールとピザを注文した。
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食べ終わって外を見るとアフリカ大陸が見えてきた。
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高速船なので1時間で目的地に到着する。


スペイン領のセウタに到着。

初のアフリカ大陸だ。
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セウタを歩く。
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路線バスに乗ってモロッコとの国境へ。
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荷物検査は無く、パスポートのチェックのみで出入国の審査が完了。


29ヶ国目モロッコに到着。
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タクシー150ディルハム(1,500円)で世界遺産の街テトゥアンに向かう。

1時間後テトゥアンに到着。
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モロッコはスペインにいたイスラム教徒が移住して作った国なので、アフリカらしさは無くアラブの国のようだ。


宿に向かう。
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向かっている途中で、自分が宿泊する宿の名前を言われる。

そこに行くんだと言うと、ついてこいと言って案内をされる。

これは案内屋(勝手に宿までの案内をしてチップを請求する)の手口だと思い、絶対に金は払わないとの決意でついていく。

宿に到着。
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チップは請求されなかったので、ただの親切な人だった。


街を歩いて周る。
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街の人達はサヨナラーと言って声をかけてくる。

どうやらテトゥアンでは日本語の挨拶がサヨナラーだと思われているらしい。

異国人を見ると声をかけてくるのはウズベキスタン以来のような気がする。

どちらもイスラム教の国なので共通点があるんだろう。


街を歩く。
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ヨーロッパの文化に飽きていたので新鮮に感じる。


途中で声をかけて来た人と話をしていたら、付いて来い!と言って街の案内をしだした。

これはガイド屋(勝手にガイドをしてチップを請求する)の手口だと分かったが、面白そうなので絶対に金は払わないとの決意で付いて行った。


革製品を作る職人の店や革を加工する場所、墓地やモスクなど色々連れて行ってくれた。
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カフェも案内されるが、カフェではコーヒーを飲みながらハシシ(大麻)を吸うらしい。

ハシシはモロッコでは合法だと言っていたが、後で調べたらそんなことは無かった。


1時間ちょっと周ったところで疲れたので宿に帰ると言うと、案の定チップ10ユーロを請求してきた。

そんな話はしていないから払わないと言うと、チップを払う必要性を色々言ってきた。

ノーと言ってその場から立ち去ると罵声を浴びせることも追いかけてくることもなかった。

少し歩いて考えた。

自分は相手がガイド屋と分かっていて1時間も案内させた。

それなのに一銭も払わず立ち去るのは邪悪ではないだろうか。

そう考えると悪いことをしたような気になってきてガイド屋のところに戻り、請求の半額の50ディルハム(500円)だけ渡した。

ベテランの旅行者からは怒られそうな行動だが、悪い気がしたので仕方がない。


宿に戻り、宿のオーナーにオススメのレストランを聞く。

レストランに到着し、ビールを注文。
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モロッコではビールが飲めるのは一部のレストランだけなので、ビールがあるのはありがたい。

ビールには無料で写真のようなつまみが付いてくる。


クスクスというモロッコ料理を注文。
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つまみでお腹が膨れ、クスクスは食べきれなかった。


レストランを出ると暗くなっていた。
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ビールを探しながら歩くがやはり売っていない。


仕方がないので宿に戻る。
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世界遺産77号テトゥアン旧市街終わり。


明日はシャウエンに向かう。
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